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2012年12月 1日 (土)

iPhoe4S いじくりました

Airmail 香港からのエアメール

まぁ怪しいモノと相場は決まっています
  

  

  

Heicard中身はこれです。HeiCardというiPhoneのSIMロックを解除してしまうアダプターであります。町内会から預かっているiPhone4Sはソフトバンク契約。公用電話なので好き勝手には使えないのはもちろんです。そこでOFFの時間に少し遊ばせていただくために、自前のSIMが使えるようにしちゃおうと考えたわけです。送料込みで$25ってところ。2000円程度ですから実験の名目で失敗しても諦めが付く金額です。

行いの発想は清いのですが、この手のカードは思いっきりブラックコンテンツ。ぺらぺらのフィルムのようなカードがどのような仕組みになっているのかは分かりませんが、こいつをSIMに抱かせてiphoneに突っ込むとSIMフリーになってドコモのSIMを刺してドコモの通信ネットワークにて使えるようになるという便利グッズです。

Iphone2このHeiCardをドコモのminiUIMカード(microSIM)と一緒にトレーに乗せてiPhoneに突っ込みます。他にもこの手のカードはありますが、けっこうまがいものも流通しているようで、私は時間が掛かっても正規品を輸入する道を選びました。ブラックカードに正規品もへったくれもないと言えばそうなのですが・・・(^_^;

Iphone11_2ちょちょっとおまじないをするとソフトバンクのSIMロックが掛かったiPhoneでドコモの回線を掴んでくれます。3G回線ですがエリアプラスの850MHz帯の電波も使えるため、サービスエリアはドコモのスマホと同じく使えます。さらにおまじないをしてやると、いままで使っていたドコモのi modeメールもやりとりもできます。おしっ、これで最強ドコモiPhoneの出来上がりぃ・・・と思っても・・・

いいことばかりではありません。問題はi modeメールにあります。iPhoneではいままで普通に使ってきたメールのプッシュがそのままではできない。いちいちメールサーバーへ読みに行かなければならないのは不便この上ない。自前でレンタルサーバーを借りて経由させることによってリアルタイムにi modeメールを受けることができるけど、これもレンタルサーバー代が月1000円ほど別途掛かってしまう。擬似的にフェッチさせることによって定期的にメールサーバーへ読みに行く手段はあるけど、メールの有る無しに係わらずサーバーへの通信が発生するので電池の消耗が激しい。
i modeメールアドレスが捨てられない私にとってこれは致命的問題です。

Ringo_2

さらにiPhoneっていじくろうとすると自分あたりにはほんと難しいです。オープンソースのAndroidではブートローダーをアンロックしてある端末ならば、少しばかりのLinuxとDOSの知識さえあればそこそこ深いところまでいじくることが可能です。
ですがiPhoneのiOSはそうはいかない。だいたい世界中のハッカーたちが知恵を絞っても崩せない部分があまりにも多いんですよね。明らかにiPhoneを脱獄して出来ることよりAndroidでrootを取って出来ることの方が幅が広いです。いじくりたい人はAndroidですかね。

少しiPhoneを勉強してわかったこと。

あっしには似合わない

SIMはAndroid端末に戻して泥臭く生きて行こうと思いますです。

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