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2013年1月 6日 (日)

鴨のオレンジソース

Sabaki_3今夜は鴨くんの登場

オレンジソースでいただきます
  

  

  
昨年末にゲットしたカルガモですが、正月のお雑煮になりそこなったので、今回フランス料理と形を変えて我が家の食卓へ登っていただきました。
今回はなにやら難しいことをするようなので、とうちゃんはお肉をさばいての提供まで。クッキングは奥方様にお任せします。

Niku_2

Niku2

Orangesource

解凍してから 3日ほど冷蔵庫で寝かしたお肉をソテー・シーズニングをからめてオリーブオイルで焼きます。程良く焼けたら油を掛けながらさらに入念に焼きます・・・だそうです。

お肉を上げて同じフライパンでオレンジソースを作ります。オレンジの刻みにタマネギのみじん切り、白ワイン、チキンコンソメ、蜂蜜、オレガノをお味を確認しながら加えていきます・・・だそうです。

Dish_2

で、出来上がり。日本固有種のカルガモがフランス料理になってしまいましたぁ。冷蔵庫で寝かしたおかげでクサミも無く良い感じ。雪国の鴨と違って当地あたりではあまり胸肉に脂は乗っていないのですが、こんな調理ならそれも気になりません。

カルガモえらい。もっと頻繁に我が家へ訪れてほしいぞ。

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コメント

美味しそうですね。
この辺でも獲る場所によって油の乗りがまったく違います。
山の雪の多い所は油が少なく、平地は多い様に思います。
田んぼで長く餌を食べれる鴨は油が多いですね。
鴨は獲ったらすぐに内臓を抜き3~4日位吊るした物が美味しいです。
31日に獲った鴨が有るので冷凍で送ります。

ども、花の五六八さん、
オレンジソースは美味しくできました・・・ってカミサンが作ったのですがね。カミサンがマジになって調理している時は、父ちゃんは余分なことは言わずに遠巻きに眺めていた方が美味しいモノができます。

> この辺でも獲る場所によって油の乗りがまったく違います。
> 山の雪の多い所は油が少なく、平地は多い様に思います。
> 田んぼで長く餌を食べれる鴨は油が多いですね。

おぉ、なんとそうなんですか?ボクはまた単純に寒い地方にいる鳥は必然的に脂肪を多く蓄えているものだとばかり思っていました。食べ物によって脂の乗り具合が違うとは、鳥もグルメなやつを狙った方が良い訳ですね。

言われてみれば、ヒヨドリなどでもミカン畑でいいものを食べているヒヨはよく脂が乗っていたように思います。

ボクもお肉が蒸れないように鴨は内臓を速攻で抜きます。鳥インフルのウイルスが鴨の腸に潜むことがあるらしいのでなおさらですね。寒い地方の軒先でずらりと鴨も吊して熟成させている画像を見たことがありますが、マンション住まいの我が家では為し得ぬ夢です。西向きのベランダに吊しておいたらひからびてしまうかも。やむなく冷蔵庫でお肉は落ち着かせています。

> 31日に獲った鴨が有るので冷凍で送ります。

どっひゃぁ、あの胸肉に脂の層のあるやつですかぁ。市販の合鴨肉では見たことはありますが、自然鴨では見たことがありません。こりゃすんごく楽しみです。なんだか図々しいですがお申し出は遠慮無くお受けいたします。美味しそうなものには目がないんです。

いつもありがとうございます m(_ _)m

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