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2013年5月27日 (月)

山岳救助隊出動

Ozandoいえ私じゃないっすよ

でも今回はちょっと道具を用意しました
  

  

  
大仕事のケリもついたので、気分紛らわしに実家の弟を連れて丹沢を歩いてきました。やつは山歩きなど縁が無い人間なので、登山道とは言えなにかあるといけないと思って補助ロープ、カラビナ、ループスリング、アマ無線機などを用意。崖下から引っ張り上げる等の人力が必要な時には他の登山者の力を借りようと他力本願の作戦を練りました。

Sansou

場所は日帰り登山のお山として名高い鍋割山。山頂小屋で食べられる美味しい鍋焼きうどんで世界的に有名なところです。なんといってもエベレストの山頂では逆立ちしても食えないが、ここなら1000円払えばOKってんだからすごい。三浦雄一郎爺にも来てもらいたいね。

Nabewari

山頂はガスってて富士山どころか何にも見えまっせん。予想通り日曜日のために鍋焼きうどんは猛烈な待ち時間。そんなときに備えて持参のカップラーメンがうどんの代わり。山頂で食べればそれなりにうまいもんです。

日帰り登山での有名所とはいっても標高1200m以上、踏み出しからの標高差800mはあるお山ですから下山は怪我をさせないないように慎重に降ります。一説によると登山事故の80%は下山時に起こると言われていますね。
あれっ、それって雪山の場合でしたっけ?

Kyujyotai

さて林道まで帰ってきて一安心と思うと、なにやらものものしい雰囲気。青いユニフォームは神奈川県警秦野警察署山岳遭難救助隊、オレンジ色のツナギ服は秦野市消防山岳救助隊の面々です。どうも四十八瀬川支流のひとつ勘七ノ沢で遭難者が出たらしい。無線で「ただ今から捜索を開始」と連絡をしていたのでちょうど出動の頃だったようです。
彼らはプロフェッショナル。沢登り用の完全装備です。翌日のローカルニュースでも遭難者がどうなったか等情報も無いので無事であったことを願いたいです。

う~む、やっぱりレスキュウは専門の方にお任せしないといけないですね。シロウト判断は危険。それよりも危ないところへ身内を連れて行くやつの方がもっと危険かも。
ごめんなさい m(_ _)m

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コメント

ご兄弟仲が良いですね、以前にも一緒にスキーに行ってましたっけね。弟さんもこれがきっかけで山男に変身したりして、ご兄弟で歩けたら又楽しいですね。

>さて林道まで帰ってきて一安心と思うと、なにやらものものしい雰囲気。

私も良く似たシーンに遭遇して来ました。
日曜日、岩手山5合目登山をしてきたのですが、夕方下山すると数人の警察官にお出迎えされて、途中に怪我をした女性がいませんでしたかと質問されました。その後、救急車、レスキュー車が来て、山にはヘリが来て遭難者の救助をしているのも見えました。
休憩を兼ねてヘリが下りてくるのを見ようと待ってみましたが、どうやら直接病院に搬送されたようで、その後野次馬をふくめ皆さん解散になりました。
残雪を100mも滑落して足を骨折と翌朝の新聞に小さな記事がありましたが、私たちは雪渓まで登らなくて良かったと胸をなでおろした次第です。
山はいつでも危険を隣り合わせ、気を付けて楽しみたいものです。


ども、ミーさん、

岩手山は拝見する限り残雪の残る険しいお山のようですね。雪渓を100m滑落ですか。東北のお山の雪はまだまだ堅いのでしょうね。富士山は3000m以上でももうザクザク雪で登りやすくなっていますよ。

滑ったらまずは滑落停止です。ともかくピッケルを持っていないと話になりません。雪渓くらいにまでなった雪山ではアイゼンは履くもののピッケルまでは持たない人がけっこういますよね。私も雪訓をがっちり受けてきて滑落停止の重要さは身にしみました。

岩手山は馬返しから山頂を目指すのでしょうか。4時間くらいのコース設定になるみたいですね。2000mを越えるお山ですから山頂に立つと達成感がありそう。ご夫婦で頂に立つのも時間の問題ですね。

やはり準備は大切です。ボクも富士山を馬返しゼロ合目から山頂まで登ったときは、馬返し-六合目をやって感覚を掴んでから本番トライしました。さすがミーさん家はしっかりと準備されているなと感じました。

> 山はいつでも危険を隣り合わせ、気を付けて楽しみたいものです。

御意。

登山の話では有りませんが、私も独身の頃四駆での廃道巡りでどんだけ危険な事をして来たか。後数センチ間違えれば奈落の底のような所ばかりを夢中で巡ってました。
好きが高じて見えなく成る安全性への過信。自分は大丈夫、が誰でも有るのでしょう。
もっともその根拠の無い自信が実は面白いのですが....今迄生きて来れたのは単なる
「偶然」でも有るかも知れません。
まあ、あまり考え込み過ぎるのもどうかと思います。ポイントを押えて存分に楽しみたい物ですね。
その為にもやはり有る程度のお勉強や訓練は必要でしょうね。マージンが大きい方がいい!Fibyさんの前向きな訓練参加はそのあらわれですね。

ども、ノブさん、

オフロードのエキスパートであるノブさんならではのお言葉。重みがあります。好きこそ物の上手なれではないですが、好きだからこそ上達出来る。上達出来ればもっと上を目指したくなる。そんなときに安全をちょっとばかり端折ってクロウトっぽくポーズしてみる・・・みたいなこともあるかもしれませんね。

ノブさんと同じように、ボクのわずかな山経験の中でも「こいつはやばかった」と感じたことは何度もあります。やはりこんなのも運と隣り合わせの趣味なんだなと思いますね。

ワイルドさではノブさんの足元にも及ばないボクですが、何事も背伸びしながら少しずつ経験値を積んで行きたいです。まずはキメのポーズを考えておかなきゃ・・・って違う?

ワイルドさを滲ますにはまずワイルドな車から。次はジムニーかと思いを馳せております。

謙遜ではなく、今はチットもワイルドでないですし、元々軟弱で只の自己中ですよ^^
時期Fiby号は流星号とは未だ行かないようですのでチト情報をお流し致します。
電子手紙で゚.+:。(・ω・)b゚.+:。

ども、ノブさん、

ワイルドの基準はどんな物を持っているか、どんなことをしているかではなく、どんなポリシーを持っているかです。その点ではノブさんは疑いのないところです。
Fiby号はどうなるんでしょうね。流星号並に電子化できたらいいですねぇ。

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