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2013年5月12日 (日)

アルコールストーブいただきました

Packageなにやら得体の知れない小箱

よく見ればなんだか見慣れたプリントが・・・
  

  

  
けっこうなものをいただきました。突発の仕事でひいこら言いながら休日出勤していた土曜日の昼下がり、ボスからプレゼントをいただきました。足らない処理能力を背伸びしながら使って日々お仕事をしている姿が哀れを誘ったのかもしれません。ありがたく頂戴しました。
パッケージの雰囲気がなにやら怪しい感じ。なんと小箱の表面に職場の機器に装備したモーターの竣工図が貼り付けてあるんですな。これがまたきれいに作ってある。
ボスよ、あなたはなんでそんなに器用なの?

Materials

Al_stove

Stoves

中には小さなアルミ製アルコールストーブとメタノール、これもアルミ製のウィンドシールドがセットになっております。
このアルミストーブ、ブレスですがきれいな仕上がりです。アルコールストーブではトランギアが有名ですよね。トランギアはアルコールを詰めて密閉して持ち運びできますが、これは投入した燃料は一回ごとの使い切りになります。手持ちで最軽量のガスストーブと比べても容積的にメリットがあります。ザックに詰めるときはやはり重量が気になります。目方はどうなのか計ってみましょう。

240g_3

150g

Fire

110タイプの小型寒冷地用ボンベとバーナーを足すと240グラムあります。対してメタノール110ml(比重約0.8)を加えても150グラムで済みます。1グラムでも軽くしたい背負い物で100グラム近く違うとけっこう大きいです。試しに点火してみました。英語の取説でもプレヒートを40秒から60秒やれと書いてあります。これを怠るとクッカーを乗せたとたんに火が消えてしまうんですな。揮発したエタノールの炎がなかなかおつです。

Boiling1

Boiling2

Fujimagu

スノピのチタンクッカーでお湯を沸かしてみます。やはり熱伝導性の高いチタンがいいですね。500ccくらいのお湯でしたら5分と経たずに沸いてくれます。
せっかくですから限定品富士山チタンマグでドリップコーヒーなど煎れてみましょうか。
なかなか使えそうですこのストーブ。寒い時期の登山ではラーメンを作るために最近はサーモスの水筒にお湯を携えて行っていました。まともな保温性を持った水筒ってけっこう重いんですよね。こいつで食べるラーメンはどんな味なのか楽しみです。

    Thank you so much, Roger san. I appreciate you

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