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2013年11月28日 (木)

自動車いじりの小技 2

Hanger1トヨタ純正部品は

スズキ車と相性が良いようです
  

  

  
コストダウンの常として量産効果を高めるっていう方法がありますね。100個作るなら1000個1万個と作った方が1個あたりの単価は安くできる。星の数ほども有る自動車の種類ごとに個別のパーツを作っていたらそれこそ大変な話となる。ですから外見はともかく見えない部分では部品の共用化がかなりの部分で進んでいるのがわかります。そんなパーツも自動車メーカーを超えて使えてしまうものがあるから面白い。

Cap1

Cap2

Cap3

ワゴンRには燃料タンクキャップにヒモが付いています。セルフガススタンドでの給油の際にうっかりキャップを戻し忘れないようにするために付いているのでしょうね。キャップをタンクから外したままにするとボディに当たってぶら下がってしまうので、フューエルリッドの裏側にヒモを引っ掛けるように作ってあります。でもここに引っ掛けるのがちょっと難しかったりするんですな。

そこでトヨタ純正部品のキャップハンガーの登場です。このハンガーには爪が付いていてワンタッチでスズキ車のリッド裏側に取り付けられます。これさえあればキャップは簡単にホールド出来てナイス。セルフスタンドの愛用者には便利なグッズです。これで450円

前回付けた時間調節付き間欠ワイパーASSYもそうでしたが、トヨタ車の部品はスズキ車と相性が良いようで他にも使えそうなものが色々ありそうです。

そんなわけで、ちまちまといじくっております。

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コメント

そおか。 給油口キャップは車体から車体から離さなければ良いのか。 以前セルフ給油でキャップを閉め忘れキャップなしで1週間走った事が有ります。 置き忘れたGSに行ったら色々な忘れキャップを出してくれました。 キャップも大量生産品で形は違ってもほとんどの物が、きっちりはまりました。 形の違いって、何の目的が有るのでしょうね。

ども、安芸区の飛び丸さん、

ボクが乗っていた前の車はこんなヒモはキャップに付いてはいませんでした。USへの輸出車にはかなり前から付いていましたが、これもあの国では日本よりセルフスタンドが早くから普及していたことも一因だったのでしょうね。

キャップを忘れてしまって大事に至らなくてなによりです。ガソリンも外気に触れるとけこうな勢いで気化していきますし、雨でも降ったら雨水がタンク内へ直行ですし・・・

けっこうセルフのスタンドには忘れ物のタンクキャップがあるんですね。いざとなるとどれが自分のキャップだか分かりにくそうですね。

タンクキャップのネジ山や大きさはJIS D 2501にて規定されているのでメーカーは違えども国産車は全て一緒のはずです。
どうせなら一番きれいなやつを・・・(^。^)

自動車部品もデンソーやアイシン精機あたりは色々な自動車メーカーに納めていますので共通のものも多そうです。今回のキャップハンガーは安いものですが意外に便利に使えそうです。

安芸区の飛び丸さんもおひとついかがでしょうか。

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