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2013年12月14日 (土)

カルガモさん、いらっしゃい 2

Karu2_2年内の運を使い切って

カルをいただいてきました
  

  

  
1週間後にある職場のパーティのためにカルガモをずっと狙っておりました。空振りにもめげず通った甲斐があって2羽ゲット。今回のカルはなんだか黒っぽいですね。環境によって鳥も変わってくるようです。

Oniku

狩猟用空気銃で狙う場合、最大限お肉に影響がないところを狙います。だいたい首の付け根あたりがダメージが少なくて良い感じ。今回は用途があるために確実に欲しいというバイアスが働いてしまって胴狙いになってしまいました。反省 m(_ _)m ちょっとお肉が荒れているのが残念の巻。

こいつも3日ほど寝かせて熟成させます。さてなにを作ろうかな。

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コメント

いつもながら・・・素晴らしい!!

師匠と呼ばせてください!!(笑)

ちなみに当方、ヒヨドリしか獲れず、完全に「ピヨハンター」になってます・・・。(爆)

ども、Hunter Jayさん、

> ちなみに当方、ヒヨドリしか獲れず、完全に「ピヨハンター」になってます・・・

ヒヨ美味しいじゃないですかぁ。ヒヨドリはあまり記事にはしてませんがボクもそこそこ獲ってます。ただヒヨに5.5mmではボロ穴が開いてしまうのが玉に瑕ですね。

以下ボクがやっているヒヨドリのクサミ抜きの方法です。

まず獲ったヒヨはできるだけ早く解体して胸肉だけにします。骨っぽいところは全部取ります。お肉はボウルに薄い塩水を作って浸してまず表面の血の気を取ります。
プレートの上にクッキングペーパーを敷いて胸肉を並べます。スペースが足らなかったらさらに上にクッキングペーパーを敷いてサンドイッチにして下段と同じように並べます。
この状態にて冷蔵庫で3日置きます。血が多く絞り出てくるようでしたら途中で紙を取り替えます。

これの後は・・・あら不思議クサミがきれいに消えてヒヨが美味しくなっちゃうんですね。

そんなに面倒なことではないのでお暇な時に試して見て下さいね。

師匠ありがとうございます!!shine

そして今回の臭み抜きの情報、とっても助かります♪

ヒヨドリとっても美味しいですよね!

明日、また出猟なのでマガモ、いやいや、、、雉、、、いやいやヒヨドリ狙いで楽しんできます!(笑)

ども、Hunter Jayさん、
その師匠ってのは勘弁して下さい。並み居る諸先輩に比べれば、ボクなんぞまだ駆け出しもいいところです。
ヒヨはムクドリなどに比べるとうまいですよね。食性の違いでしょうか。ただマトが小さいので部位を選んで当てることができないためにボロ穴が開いてしまうのが困ったものです。

今回の鴨も一羽はネック付け根から入って胸肉を荒らしながら砂肝の端をかすめて貫通しました。腸を破かなかっただけましですが、鬱血したお肉は価値半減です。空気銃ですので出来ればクリーンヒットといきたいですね。

今日の猟果はいかがでしたか?キジ獲れるといいですね。当地でもキジの姿はめっきり見なくなりました。ケンケンの鳴き声も聞かなくなって久しいです。我が家にもまたキジさんに訪れてもらいたいですねぇ。

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