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2014年1月 2日 (木)

箱根駅伝 2014

Flag90回の記念大会

往路は白熱のレースでした
  

 

  
1月2日は箱根駅伝の往路。これを見ずして新年は始まりません。今年は箱根駅伝純正ベンチコートも入手したので、こいつを持って沿道へ駆けつけます。ただ駅伝コースは我が家からちょいとばかり遠い。せっかく行くのだからついでにキジバトの猟場も覗いていこうと欲張ったのがまずかった。時間が足りなくてひいきの藤沢市鵠沼の東京農業大学応援ポイントへは届かず、やむなく相模川に掛かる馬入橋のたもとで選手たちを待つことにしました。

Aqua

Waseda

Seriai

先導する広報車には黄色も鮮やかなトヨタアクアが使われていました。この先導車は目立つのでスポンサーのトヨタが毎度宣伝効果を高めたい車を持って来ます。ちなみに昨年はピンクのクラウンでした。

ここ三区でも下馬評どおり東洋大が強かった。その東洋を駒沢と古豪早稲田、明治と青学大が追う構図。早大武田選手が渡辺康幸駅伝監督から給水を受け取っていました。長年早稲田大学競走部の駅伝チームを率いてきたこの人も名物監督です。
中位グループのつば競り合いも激しかった。日大、上武大、中央学院大はもうだんご状態。各選手の駆け引きも見物でした。

Kisoi

Last山梨学院大は二区の留学生選手が疲労骨折で途中棄権。残念ながら参考記録扱いに。23校も出場するとトップ校と下位校の差が大きくなるので、繰り上げスタートが往路でも出るかなと予想のとおり、国士舘大が三区から繰り上げとなってしまいました。
最下位の国士舘大武藤選手には最大の拍手と声援が飛んでいましたよ。こんな沿道応援の心意気が良いですねぇ。

東農大の戸田選手は死角から近づいて来たので写真を取り損ないました。でも農大は往路14位とがんばりました。是非リベンジで五区を走ってもらいたかった津野選手は花の二区を任され力走しましたね。

山の神、柏原竜二のようなスーパースターが居ない昨今、選手皆がスターです。復路もいいレースを見せてくれることを期待したいですねぇ。

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コメント

今年もですね。
昨日熱海方面へ行っていまして、「あれ、もしかしたら駅伝とかち合わないか」と
懸念したのですがこちらの方が先に小田原辺りを通過してました。
駅伝では有りませんが、市民ランナーの方々、あちらこちらで結構走っていましたねえ。私は両の足を使って走るなんてもう何十年もしてないと思います。多分走ったら絡まるに違いないので止めておきます^^;

ども、ノブさん、箱根駅伝も終わりましたねぇ。

さすが東洋大は強かった。なんでも箱根で勝利するとその年の志願学生が2倍くらい増えるとのこと。その中には長距離走の有力選手も含まれるため良い学生が集まりますます強くなっていくという循環の構図があるのだそうです。
あんまり一極集中ってのもどうかと思いますが、勝利のために学生や学校はしのぎを削っているわけで、それ自体は努力のたまものとも言えるでしょうね。

復路鶴見中継所では大量の繰り上げスタートが出ましたが、第88回大会の神奈川大学の一件以来シビアになって、もう選手が10m位にまで迫っているのに非常のスタートが命ぜられました。
(88回往路の鶴見)
http://www.youtube.com/watch?v=ubkqbBh-Jjs

箱根駅伝は生のドラマです。まさに人生の喜怒哀楽が詰めあわせ。好きなんですよねぇ。

おっしゃるとおり市民ランナーが増えている感はありますね。ホノルルマラソン、ボストンマラソン、東京マラソンなど競技会へのエントリーも人気のようです。ボクも歩くのならOKですが走るのは・・・
ボクも応援に留めておきますです。


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