早春の金時山
ここのところ体重が増加気味。たまに行くスキーでは体重管理はできないみたい。ヒザは良く使うけどスポーツとしての運動量はさほどでもないのでしょうね。
たまには山に行きたいな。でも神奈川県と言えども1000mを超える周囲の山々はまだ雪が深い。お手軽な金時山はどうかなと行ってみました。実はこの山、山ガのメッカなんです。いえ、べつにだからという理由は無いです、はい。
金太郎の故郷、金時山への踏み出しとなる足柄峠ですが、ここへ至る県道の入り口には積雪通行止めの看板が・・・でもバリケードに車一台分入る隙間があったのでダメなら戻る覚悟で突入すると、けっこうすんなりと着きました。足柄峠にはけっこうな数の車がいます。通行止めなんですけどね (^^; 時間はお昼を回っていますのでぼちぼち登山者は戻ってくる時間帯です。出遅れました。
ここから金時山の山頂までは片道4Kmほどの距離です。最初は雪の林道を歩くハイキングコースなのですが、山頂直下がけっこうしびれるんですよね。平面距離400mで標高差250mを登ります。踏み跡があるのでツボ足にはなりませんがなかなか雪中登山っぽいです。地元の方々ではびょう付のゴム長靴を使っている方がいました。意外にそんなのも有効です。
さくっと山頂へ。天気はいいですがちょっと雲が多め。でも眺望はいいところです。箱根の景勝地が一望できますよぉ。ススキで有名な仙石原も冬場はただの空き地のように見えますね。
ホオジロがいました。「一筆啓上仕り候」と鳴くという鳥ですが今日は筆を執ってくれませんでしたね。
雲に隠れる富士山と山ばなな。
下山途中に雲が走っていってくれたおかげで富士山のシルエットが現れました。まだまだ冬の装い。私の冬山技術ではこの時期山頂へ到達することはできませんので、雪が緩む4月下旬から私の富士山は始動します。もうすぐだから待ってててねとお願いしました。
山ガは居なかったけれど坂田金時から金太郎パワーを貰って帰ってきました。おかげで体重も少し落ちていい感じ。この調子で2014年も山々を登りまわりたいと思いますです。
« カワイイをシェアする写真術 | トップページ | 三浦海岸の河津桜 2014 »
「登山」カテゴリの記事
- 箱根駒ヶ岳登山ちょっと神山(2024.11.12)
- 西沢渓谷の紅葉 2024(2024.10.27)
- 竜ヶ岳登山 山梨百名山21座目(2024.08.24)
- 日本百名山と新日本百名山(2024.08.17)
- 寸志で入れる雨飾高原露天風呂(2024.08.07)
コメント