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2014年12月23日 (火)

ヘルメット色々

Hardhats頭の保護のためには

やっぱり必要ですね
   

 

  
最近頭のことを考えるようになりました。髪が薄くなってきた?物忘れが激しい?いえいえ、そんなことは昨日今日に始まったことではありません (^^;)

私が趣味とする各ジャンルで頭の保護を真剣に考えるようになったのであります。上のヘルメットは右から自転車用、登山用、スキー用です。工事現場用ヘルメットと違って、どれも無くてもまぁなんとかなりますが、あればあったで心強いもの。それがヘルメットなのでしょうね。

自転車用のヘルメットは交通事故に有効なのはもちろんです。自転車は事故の際に被害者になる可能性の方が高いんですよね。

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先の御嶽山噴火災害では死亡者の約9割は噴石に当たった頭部損傷であったと言われています。全身6ヶ所を骨折しながらも頭部に致Yari1命的な損傷が無かったために生還できた方もおられました。まぁ山登りをしていて火山の噴火にはちあわせとなるのは希なケースではありますが、登山用ヘルメットは岩場での転落、滑落時等にも有効なのは言うまでもありません。

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日本屈指のアルペンスキー場八方尾根。ここで一番早くから動き始める名木山リフトに早朝に並ぶ面々のスキー用ヘルメットの装着率は9割以上に達します。
ヘルメット装着の歴史はスノーボーダーの方が早かったですよね。やはり頭部保護の必要性はスノーボードの方が高いのでしょう。スキーも用具の発達とともに滑走速度も上がってきていて、過去に比べて危険度もより高まっています。
F1ドライバーのミハエル・シューマッハ氏はスキー滑走中、岩に頭部をぶつけて植物人間になってしまいました。頭部保護は時代の流れとも言えそうです。

登山にしてもスキーにしても、ヘルメットの装着率はだんだん高くなってきている感じがします。自転車でヘルメットをかぶっている人も普通に目にしますね。以前はエキスパートの証のようなアイテムでしたが、今では私のようなビギナーが使っても違和感があまりありません。

悩みの種はどれも専用品で使い回しが効かないこと。特にスキー用は防寒も兼ねているのでお値段張りましたですぅ。
住宅ローンをしっかりと完済できるように、遊びでの事故は避けて通りたいものです、はい。

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