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2015年2月25日 (水)

バックランプのLED化 (再)

Newled1悔しいのでリベンジ

今度こそはと期待を掛けます
   

 

  
先日大失敗したバックランプの玉選びですが、悔しさ冷めやらず再度チャレンジしてみました。
バックランプに使えるT10/T16のLEDバルブの選択肢はそれこそ巷に星の数ほどもある。浅知恵絞って考えてこれだという新たなLEDバルブを入手しました。

でこの玉、SMDがミラーボールのようにちりばめてあります。LED素子1個あたりの輝度はさほどでもないでしょうが、これだけ素子が集まればなんとなく明るさが期待できそう。高出力?LED素子を少ない個数で装備した前回のバルブとは発想を変えて、リフレクタをうまく反射に使うには全周囲発光型のこの手のバルブの方が有利であろうと素人なりに考えた結果です。

だいたい星の数ほどの選択肢はあっても、元をただせば中国の似たような製造元から出荷しているような製品が多い。このバルブはネット上でもどうもここの 販売店くらいしか扱っていないようでオリジナリティに期待が持てます。

Testnew

Testexist_3

デスクでもって点灯試験。前回のバルブと比較するとやはり光り方が違う。測定した消費電流は_200ミリ_アンペアってところ。前回のインチキ50ワットバルブは170ミリアンペアだったので当然ですが感覚的に明るく感じる。これでリフレクタにうまく反射してくれれば良さげな感じがしますね。

Exist

New

仕事を終えた夜間に交換作業はさっさと片付けます。思ったとおりいい感じで光ってくれていますよ。隅々まで照らしてくれて白さもきれいです。多素子型のLEDバルブは使っているうちにひとつ、またひとつとLEDが徐々に切れていって、終いには虫食い状態の情けない状況になるのが今までの常でしたが、バックランプの使用頻度は車幅灯などとは違って低いので寿命に期待します。
機能的に公開されている情報が無いので中身がどうなっているのかは不明ですが、電源の無極性化が為されているので入力側にダイオードブリッジくらいは入っている様子。過電流保護も含んでいればなお嬉しいところです。

Outback_2

う~む、バルブ選びは難しいです。でもこれで方向指示器を除く全ての車内外灯火のLED/HID化が完了。1年半ほど乗ってからちょっとばかり熱くなった今回のくるまいじりシリーズですが、なぜに今頃火が付いたのか・・・理由はなんとなく分かっています。仲間が新車で買った400万円のスバルアウトバックを見て、軽自動車だってやる気になりゃぁできるんだぜというつまらない意識が芽生えたのでしょうね。

はどんなにいじってもですが、これからも我が家で唯一の自家用車として末永く活躍してもらいたいなと思いますです。
いじり壊さないように注意・・・

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