« ヘビーなカメラを気軽に持ち出すために | トップページ | 京都梅小路蒸気機関車館 »

2015年4月23日 (木)

鴨きもブログの存在価値

Chanponこのブログって

なんでこう雑多なんでせうね
   

 

 
先日職場の同僚がどこかでこのブログの存在を聞いたらしく、ざっと通し見した意見をくれました。

あんたいったいどれだけ風呂敷を広げているの?

う~む、この問い掛けには即座に二の句が出てこなかったですねぇ。確かにこのブログには明白な主題なるものが存在していないように思える。まるでちゃんぽんのよう。通常調べ物をWeb上で行うとき色々なキーワードを駆使して目的の情報にたどり着くものですが、検索で運悪くこのブログ内記事がヒットしてしまって図らずも閲覧してしまった方々にとっては不運なことだったと言えるでしょうね。

世に流れるオンライン情報で、専門性の高い情報は個人が提供しているものでも有用なものが多く見受けられます。情報系HPやブログにて自分が行おうとしている行為について事前情報を入手することでリスク回避や更なる工夫もすることができる。また自らの主張を綴るエモーショナル系のそれは、共感できる部分についてはうんうんとうなずいて納得してしまうものもありますね。

Blog

では我が鴨きもブログはどうなのでしょう。ページ左にあるカテゴリー表記を見て分かるようにそのジャンルはあまりにも多様で、しかも記事はどれもこれも中途半端。

雪の富士山や北アルプスを登ったり、鉄砲を撃ったり、野生鳥獣を食ったり、スマホやパソコンを改造したり、自動車電装品をいじくったり、にわか評論家を気取ってみたり、etc.etc.

Kbd

どれも内容的にはつぶやき程度の域を出ていない。まぁ文章はあまり考えなくてもキーを叩きながら頭に浮かんでくるし、タイピングは高級キーボードのおかげでそこそこの早さで打てる。ただしだらだらと文字を並べてはみるものの、ではなにがあんた言いたいの?と問われると言葉に詰まるケースもありそう・・・

一番都合の良い逃げ口上は所詮ブログですからってところでしょうかね。そもそもWeb Logなんてものは簡易オンライン日記帳みたいなものだという認識の元、公序良俗には反しないという基本原則を守った上で好き勝手にやっております。今どきの主流はソシアルネットワークなのでしょうが、個別案件の情報量的にはやはり一言コメントよりHPやブログの優位性は少なからずあるのではと自己弁護。

お前のテキストは長すぎて読む気が起きね~ぜというご指摘もごもっとも。まかり間違って書いていることが爪の先くらいでもお役にたてば嬉しいし、気に入らなければ避けるのは容易なことです。

さて表題となっているこのブログの存在価値ですが・・・はっきり言って皆無でしょうね。いや爪の先程はあるかな。目障りな事はあっても無くてこまることは正直まるで無い。いいんです世の中には無駄というものも必要なんです。

このブログを閲覧された方も延べで51万を越えました。その多くの方々に失望と落胆を与えてしまったのは想像に難くないです。ごめんなさい。
なんて私は罪作りな人なのでしょうか。でもまだまだ言いたい事はいっぱいありそうな気がするんですよね。

できればこの先あともう少し罪を重ねさせていただければと思いますです 
m(_ _)m

« ヘビーなカメラを気軽に持ち出すために | トップページ | 京都梅小路蒸気機関車館 »

ウェブログ・ココログ関連」カテゴリの記事

コメント

長崎ちゃんぽん旨そう~~

ども、花の五六八さん、

そうきましたか (^o^) 
これは佐世保駅前にあるちゃんぽん専門店「香蘭」のちゃんぽんです。このお向かいに「大膳」というちゃんぽん屋があってどっちも美味いんですよぉ。最近は佐世保出張が無いのでご無沙汰なんです。

ところで名古屋に単身赴任しているセガレに里心が付くように届け物をするついでに、念願の希望がひとつかないそうです。今週末がんばって行ってきま~す。

いつもROMてます。
多分始めての書き込みかと思います。
いつ頃、何を検索しててヒットしたのか覚えてませんが、お気に入りに入れて拝見してます。
山も鉄砲もキャンプも軍事もみんな好きですよ。
最近は京都橘高校のマーチングで楽しませて貰ってます。
これかも末永く楽しませてください。

kさん、こんにちは。コメントありがとうございました。

こんなブログでもご覧いただいているようで嬉しい限りです。
このブログは専門性に薄く、ちゃんぽんや五目そば的な雰囲気ですので、読む方々も好き嫌いが別れるのではと思います。まぁ世間は広いですから、こんなブログもあっていいのかなっていう気分でやっております。。

たいしたものは提供できませんが、気が向いたときにでもお立ち寄り下さいね。

こんなに程よく、楽しいブログは希ですよ。長く続きますように。
ほどのよいのにほだされてー♪という唄がありました。

ども、クラウドさん、

お久しぶりです。記事もご覧いただいているようで嬉しいです。
長く続けるには、やはりあまり切らさずに記事を書く事でしょうかね。まだまだやりたいこと、見たい事、行きたいところが多くてネタには困らなさそうです。

> ほどのよいのにほだされてー♪という唄がありました

それって”富士の高嶺に降る雪も” ってやつですか。いい唄をご存じで。
溶けて流れりゃ皆同じっていうノリで今後も行ってみたいと思います。
コメントありがとうございました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/138856/61483519

この記事へのトラックバック一覧です: 鴨きもブログの存在価値:

« ヘビーなカメラを気軽に持ち出すために | トップページ | 京都梅小路蒸気機関車館 »