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2015年5月19日 (火)

SIMパンチでパンチング

Donutきょうはドーナツを作ります

失敗するとむちゃんこ痛いです
   

 

 
とある事情により現在使用しているmicroSIMをnanoSIMにしなければならなくなった。数か月前にNifmoを開通させて送ってもらったのがmicroSIM。発行元のniftyサポートに変更するにはどうやったらいいのか尋ねてみました。その返答が以下。

その1,手数料は3240円

その2,交換を申し込んでからSIMの到着まで約2週間

その3、新しいSIMが発効した時点で旧SIMは無効になる。発送から到着までの間(2~3日)は機器が使えない。

これってすんごく痛い話です。ドコモ契約ならドコモショップへ出向けば手数料は同じに取られるもののその場でSIMを発行くれます。まぁその辺は大手キャリアとMVNOの違いですね。通信費が安いのだから文句も言えませんが。

Simcutter1

仕方がない。あまりやりたくはない手ですがnanoSIMを作ってしまいませう。用意するのはSIMパンチ とかSIMカッターとかいう名前で売っている型押しみたいなもの。これを買って自前ですればコストもSIM交換の1/4くらいで済むし使用不可期間も無い。ただし失敗すると14日間携帯なしで過ごすことになるのは勿論であります。

Simcutter2

SIMパンチ本体は中華ものだけあって加工精度がちとあやしい。カットするスロットにSIMを刺しても微妙に中心に来ない。いまさら後戻りできないので進むしかありません。

Result1

えいやぁたぁでガツンと行きます。なんとか切れたけどバリがすごい。200番のサンドペーパーでしこしこ磨いて整形します。気持ち大きめに切れているのでSIMトレイに乗るベストサイズまで慎重に削り落し作業。ここで削り過ぎても2週間コースへ突入してしまいますので慎重に。この磨きと合わせ作業だけで30分くらい掛かりました。

Result2

見た目は悪いけどとりあえず完成。SIMアダプタに乗せてmicroSIMにしてテストをすると端末が認識をしたのでSIMは生きているよう。めでたしめでたし。

しかしこの作業は何度もやりたいとはまったく思いませんな。リスキーな手段であることは疑いないところ。私のように石橋を叩いて渡るような常に安全性最重視の慎重派にはまったくもって不向きな手法です。いやほんと。

結論:SIMサイズの変更は精神衛生上、提供元へ頼みましょう。できることならば・・・

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