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2015年7月31日 (金)

Nifmoが進化しています

Sumaho1競争激しいMVNO業界

消費者にとっては歓迎すべきことです
   

 

 
15年程お世話になったドコモと縁を切り、NVNOのNifmo に切り替えてからというもの、なに不自由なく使えております。毎月1600円で済むってとっても素敵。導入当初、3G専用端末ではSIMが使えないというNifmoの特質から3G回線は掴まないのではと懸念しましたが幸いにもそんなことはなく、山間部に強い800MHz帯のBAND6, BAND19もしっかりと掴んでくれることを検証 してからというもの不安材料も無くなりました。

Simcard

MVNOの安SIM業界もシェア争いが激しくなってきてサービスで差別化しようと必死のようで、他社が採用したら翌月は我が社もみたいないたちごっこが続いています。消費者としてはメリットが享受できて有り難いと思う反面、あまり派手に競争していると企業体質的に疲弊化して共倒れににならないでね的な心配もありますね。

ここのところ競業他社の後塵を拝していたNifmoもここへきて反転攻勢を強めています。BIGLOBEなどが先行していた当月残ったパケット容量を翌月に繰り越しできる的なサービスがNifmoでも7月から始まった。さらに今まで使えなかった3G専用端末も8月から使えるようになると。
Nifmo運用を初めてからの5ヶ月、その間に月々の課金は同じで2GBから3GBの容量アップ、容量翌月繰り越しサービス、3G専用端末解禁と矢継ぎ早にサービスのグレードアップがなされていて、この先どうなっていくのか楽しみでもあります。

わたくしあたりの使用法では現在の3GB容量でも余りまくりの状況なので、繰り越しサービス追加より3G専用端末が使えるようになることの方が嬉しかったりします。

Sumahos

まぁどこのご家庭でもひとつやふたつ使わなくなったお古の3G端末(スマホ)が有ることと思います。それの有効利用のひとつとして格安データSIMでも契約して入れておくみたいなパターンも有りかなと。欲を言えばカミサンのスマホ導入時期にこのサービスが欲しかった・・・

今後も倒れない程度に切磋琢磨してNifmoにはMVNO界を牽引していただきたいものです。

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