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2015年10月31日 (土)

熊と鹿を調理する

Akunukiジビエ肉の調理は

アクとのアク無き戦いで始まります
  

 

  
野生肉を簡単に焼いてしまう場合を除いて、やはりアク抜きは避けて通れない道であります。我が家での最大級の寸胴鍋でできるだけ多い水量でアク抜きを行ってクサミを抜きます。お肉を刻んだりアクをすくったりともっぱらこの手の単純作業はとうちゃんのお役目。仕上げは奥様お願いしますよ。

Shiage

2日目、ショウガを使って仕上げます。うむ、良い感じになってきた。野生肉は手間暇掛けると格段に美味しくなってくる。労力を惜しんじゃいけないんですね。

Kumarib

もうひとつは熊のスペアリブ。以前お家のガスコンロで網焼きしたらうまくいかなかったので、今回は遠赤外線でじっくり焼いてみました。半日ほど焼肉のタレに漬け込んでからじっくりと焼き込みます。

あばら肉なのであまりお肉は付いてないけれどこれも美味かった。熊のスペアリブあなどりがたし。なんだか力が湧いてくる感じがします。

熊肉を提供して下さった花の五六八さんに感謝いたします。明日から11月です。クマパワーで年末まで走りきりますよぉ。

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コメント

わぉ~
スペアリブが焼かれてるのは初めて見ました
熊は牛や豚と違い野生で歳も取ってるので焼肉にすると硬いと思います。
歯大丈夫でしたか?(笑)

花の五六八さん、

えぇっ、スペアリブってこうやって食べるんじゃないんですか?もちろん骨にひっついている肉を歯で引きちぎって食べるのですが、暖かい内は柔らかくてとっても美味かったです。確かに冷めてしまうと歯が立たないみたいな感もありましたね。

クマのリブ焼きは暖かいうちに食べるに限りますね。タレに半日漬けたのも良かったみたいです。意外にいけますよ。少なくともお家のコンロで焼くよりは数段良かったです。

おいしく頂戴いたしました。ありがとうございました m( _ _ )m


驚きました
肉が柔らかくなる酵素や方法って聞いた事が有ります。
タレに半日や様々な方法・・・
色々試してみなさんに知って戴きたいです。
こちらこそ、本当にありがとうございます。

花の五六八さん、

いやぁタレに漬け込んでもやっぱり硬かったですよ。でも暖かい内にかじって引きちぎるとワイルドでとっても美味いんです。
良い経験をさせていただきました。

感謝いたしております。

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