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2015年11月30日 (月)

鳥だって気分がある

Taka気の乗らないときがあるのは


人間様と同じです
   

 

 
木の上で悠々と高みの見物を決め込んでいるのは立派なタカかな?獲って食べていい鳥は識別できますが、猛禽類は実のところ良くわからなかったりします。この大型鳥は鷹匠の所有のようですね。

Ng1

先日立ち寄った大阪城公園で訓練をしていました。どうも師匠が腕を怪我してしまったためお弟子さん(お孫さん?)が修行のために鷹のハンドリング指導を受けているようです。観ているとなかなか面白そう。こんな人ごみの中で訓練をするのは、観客のいるショーでも鳥が物怖じしないようにするための意味もあるのでしょうかね。

でも簡単にはいかないようで、餌を掲げて呼び寄せるホイッスルを吹いても全然戻ってくる気配がない。このタカ君、今日はあまり気分が乗らない様子。この後どうなったかは分かりませんが、こうなると鳥との根気くらべになりそうです。

Eagle1

Eagle2

Eagle3

こちらは以前に出掛けた栃木県にある那須どうぶつ王国のバードショーでのシーン。アメリカの国鳥でもある白頭ワシですね。羽が大きいのでとっても迫力があります。つぶらな目でおねいさんを見つめていますが、このワシとおねいさんとはとてもいい関係が保たれているように見受けられました。

大阪城公園のタカ君はどうなったかな。若い鷹匠見習いの彼も、ぜひタカ君と良い関係を築いてもらってショーデビウを果たしてもらいたいものです。

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