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2015年12月27日 (日)

Android 5.1.1 から5.0.2へ

Sumaho4新しいものばかりが
 

良いとは言えないカモ・・・
 

 

 
手持ちの端末Xperia Z3 Compactですがオークションで安価に手に入れてからNifmoのMVNO運用で活躍してくれています。毎月通信費が基本1600円で済んでしまうのですから有り難い。この手のお手頃な端末はMVNOのブームと共に価格が上がってきていて、私が手に入れた5月と比べて端末価格は2倍近くに高騰しています。良い時期に手に入れて良かった。

古い頭を持つわたくしですが、スマホの中身くらいは新しいものを使おうというポリシーの元、Androidのファームウェアバージョンは常に最新を追い求めてきました。いままでは海外ROMでもVoLTEが使える かもという事情で香港ROMの5.1.1を焼き込んでいましたが、どうも安定感がいまひとつ。LTE弱電界時にVoLTEと3Gのハンドオーバーがうまくいかない時がけっこうあって、運悪くそんな時に電話が着信すると、うんともすんとも言わないという問題を持っていました。

5.1.1の目新しさはいいのだけれど電話が着信しない時があるってのは携帯用電話機として致命的な問題。ここは一歩下がってドコモ提供の現在最終バージョンである5.0.2 ( 23.1.B.1.197 ) に鞍替えしてみることにしました。
一旦4.4.4にダウングレードした後にrootを取得してprerooted.zipで5.0.2へアップデート。技法を開発された先人の方々に感謝しつつ5.1.1で使っていた時のアプリ環境に戻していきます。

Phoneface1

ひととおり元に戻ったところで少々使ってみて評価。はっきりいって安定感は香港ROMとは比較にならないくらい。ワールドワイドの機種Xperiaはかっこよく最新バージョンで海外ROM焼きだぁとXperia arcの頃からずっとやってきましたが、国内版ファームウェアの当然のような安定性はやはり魅力。無くても不自由しないといきがっていたワンセグやおさいふ機能も有れば有ったでやっぱり便利。目からうろこ的な結果とあいなりました。

ドコモROMを敬遠していたのは理由がいくつかあって、ドコモ謹製の要らないアプリがもれなくたんまり付いてくることもその理由のひとつ。ただ今ではバッチファイルにadbコマンドを仕込んで一気に無効化する手法もあって対策はさほど面倒では無い。
通信課金を高めるために裏で動くドコモアプリを生かすために、ホワイトリスト方式のスタミナモードがブラックリスト方式に改められているのもしかり。これも画面スリープ時に動きを止めたいアプリをごちゃまんと登録(私で65ほど)しておくことで、ホワイトリスト方式ほどではないけれど電池持ちを良くする効果がありました。

Photo2
うむ、意外にいけるドコモROM。もうこの次のAndroid 6.0を積んだXperiaでは今のセキュリティホールも埋められてブートローダーロック端末ではrootは取れないだろうというのがもっぱらの噂。この機種はもうこのままでもいいかな。私には山行にてスマホがハングアップして電話が繋がらなかったために遭難通報されちまった という恥ずかしい黒歴史がある。携帯端末はちゃんと動いて着信せんといかんという、当たり前のことを当たり前にさせようと年の瀬に思った次第。

しっかしクリスマスにするこっちゃないね、こんなこと・・・

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