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2016年1月10日 (日)

ヒヨドリの焼き鳥(塩麹漬け)

Yoake里山の夜は明けます
 

でも鳥は飛んできません

  

 

  
今年のキジバトも鴨もまったく期待できないのでヒヨドリの数取りで攻めようと、なじみのミカン畑へエアライフル猟にやってきました。一番鳥を狙うべく早起きして夜明け前に猟場に到着。荘厳な夜明けを眺めながら豊猟に期待を掛けます。お気に入りの猟場は数有れど、ここの夜明けは一番きれいに感じます。

ハズレはない だろうと期待したここは、ミカンのシーズンが終わってしまったせいかヒヨドリすら少なくなってしまった。以前は波のようにヒヨドリが押し寄せてきて、回収するのも何羽かまとめて的なことをしていたのに、今年はほんとにぽつぽつ。キジバトは姿も見ませんが、ヒヨもだめだこりゃって感じ。

昨年のシーズン前はそんなに天候不順って感じではなかったですがね。台風も少なかったし、確かに夏は暑かったけれど秋はちゃんと来ていました。鳥が繁殖しにくいような感じでも無かったと思うのですがね。

Hiyodoriki2

夜明けから勝負は2時間。矢を掛けた結果は飛ばれた1/3、回収不能1/3、回収1/3って感じ。右の画像は先月ご紹介した同じ場所ですが約50m先にある木の根元に落ちた鳥が居なくなるのですよ。この木1本だけ枯れ木にツタがからまっている変な木ですが、落として回収に行くと高い確率で見つからない
私はこの木の根元に異次元への入り口があるのではと考えているのですが・・・
 

Hiyohook

中にはこんなように木の枝に引っ掛かって落ちてこないのもあるけど、そうでなくても確実に落ちたと思われる所にいない。ほんとに不思議な木です。

Hiyo4ea

結局4羽だけ。なんとも悲しい結果ですが山の恵みですのでありがたく頂戴して帰ります。普段は少し日にちを取ってお肉を落ち着かせるのですが、今回は塩麹に3時間ほど漬けていきなり焼いてみました。

Yakihiyo

これがまたうまい。クサミなんか全然感じませんよ。やっぱり塩麹は野生肉の友です.我が家では手放せない逸品になりそうです。

Ringomuki

食後のデザートみずみずしいおリンゴ。100均で見つけてきたリンゴカッターでカットします。これがまたすんばらしい。きれいにカットできて芯まで抜いてくれる。皮は付いたままでも気にならないサイズに切り分けてくれるのもナイス。これは価値があります。ダイソーで売ってますよ~

今回の画像は全てスマホのオマケカメラ で撮りました。光学ズームが無いのだけはいかんともしがたいですが、スマホのカメラもあなどれませんね。輪郭強調が強すぎるきらいがありますが、低照度時のノイズ処理も悪くない。ダイナミックレンジの広さと階調表現はコンデジ並にあります。
写す獲物がいっぱいあれば良いんですけどもね。これだけは予想外ってことで・・・

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コメント

ヒヨの焼き鳥美味そうですね
落ちても半矢だと隠れてしまうんですよね・・・
猿とかの駆除の場合も確実に手ごたえが有っても回収出来ない事が多いです
雪でも有れば、矢血の後を追う事も出来るのですが

花の五六八さん、

ヒヨドリもちゃんと調理してやると美味しいです。今回は塩麹のおかげもありますが、いきなり調理してもクサミが抜けているのには驚きました。これが無かったらレバーみたいな味になっていたはずです。塩麹手放せなくなりました。

ボクもエアライフルを十年以上やってきて、半矢で走られたり飛ばれたりという経験は何度となく経験してきましたが、ここの木だけはどうも勝手が違うんですよ。
木の真下まではアクセスできますので目を皿のようにして探すのですが見つからないケースが多すぎます。不思議な木なんです。

花の五六八さんも半矢未回収は多いのですね。へタッピのボクくらいかと思っておりました。雪上での四つ足でしたら血の跡を追う方法もありますね。鳥は飛んで逃げたのか歩いて逃げたのかわからないので一段とややこしい。
いずれにしても半矢では自然界では生きてはいけないはず。狙ったら確実に仕留めないといけないですね。

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