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2016年2月 8日 (月)

ヒヨだってうまいんだぞぉ

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不猟のときにこそ
 
そのありがたみを痛感します
  

 

  
鳥の獲れない本猟期、鴨やキジバトが獲れているときには正直気にも留めないヒヨドリですが、こんな時には貴重な獲物になります。先日落としてきた5羽をありがたく頂戴します。せっかくだから鶏モモと食べ比べてみましょう。

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さて、日本国においては鳥肉イコール鶏肉ですよね。つまり一般には鳥を食べるというとニワトリ以外に無いのですな。合鴨肉などはたまに出回ってはいますがまぁ希なこと。
それを考えれば我が家では鴨だの、キジだの、キジバトだの、ヒヨドリだの野鳥を食しているわけで、贅沢な家庭のはずなのだけど・・・まぁそれも獲れていればの話ですよね。ニホンキジはさすがにここのところご無沙汰です。

クサミ抜きの手法が確立 してからというもの、ヨツアシを含めて獲物さえ有れば豊かなジビエライフを満喫しております。淡泊な鶏モモと比較して野鳥らしいお味はやはり秀逸。決してレバーみたいな味ではないんですよ。タレ焼きにして七味を降りかければヒヨドリだって立派なものです。

来期にはいっぱい鳥が湧いてくれることを祈りつつ美味しくいただきます。まぁこんな年もありますよね。

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