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2016年6月11日 (土)

AMERICAN Rifleman

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久々に回ってきました
  

全米ライフル協会機関誌です
  

 

  
職場のボスがたまに回してくれるNRAの機関誌。かの国の事情を知るにはなかなか興味深い冊子でもあります。これは4月号なのですが表紙は崖っぷちで熊さんと出会ってしまった猟師さんのイラスト。むこうの熊さんはサイズもアメリカンなので鉄砲を持っていてもやばそうです。

日本でも4人が犠牲になった秋田の人食い熊ですが、先日猟友会によって射殺された ようです。でもそれは体長1.3mの熊。はたしてこの熊が4人を襲ったのか疑問なところ。これで収束してくれればいいのですが・・・

追記:報道によりますと撃ち取った熊を解体したところ人間の体の一部が発見されたそうです。この熊が犯人だったのですね。

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さてこの号の特集はレミントン200周年という記事。アメリカの銃器製造会社レミントン社は200年の歴史を持つのですね。画像はレミントン870の200周年記念モデル。私の持っている 870とは基本的なメカニズムは同じ。でもこちらは凝った彫刻が高そうですね。けっこう気になる存在です。
870もすでに誕生してから50年以上の歴史がある。構造はシンプルで整備性も高く狩猟用にも良い鉄砲ではあります。

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読み進んでいくと面白そうなコラムがあった。AP通信のアナリストは次期大統領候補のヒラリークリントンがガンコントロールについて二枚舌を使っていると言っているぞってな感じ。
NRAのオバマ大統領に対する批判 は辛らつなものがありました。同じ民主党のクリントン候補を歓迎するわけがないですよね。この記事が出た翌月5月にNRAは共和党のトランプ候補を支持すると正式に表明。まぁ当然のことですね。

アメリカの大統領選は向こうの国の話と言って知らんぷりできない事情が日本にはある。こちらも気になるところです。

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標的射撃」カテゴリの記事

コメント

仲間がレミントンの記念銃を持ってるのですが、もの凄い彫刻と金象嵌が入っています
ありゃ山へ持って行けませんよ・・・
秋田の人食い熊には驚きます。
本当は熊はもともと雑食性なんですよね
養鶏場を襲った熊は必ずまた鶏を食いに来ます。
でも1.3mなら十分に大きい熊です
鼻からお尻までを計りますから、前足から後ろ足まで伸ばすとかなりでかいです。
多分、人間は美味かったんだと思います・・・

花の五六八さん、

おぉ、お仲間が記念銃を持ちなのですね。さぞや現物はかっこいいものなのでしょうね。たまに射撃場などで銃架に立てかけたりっぱな彫刻の銃を見る事がありますが、すんごく目立ちます。射撃銃はいいですが猟銃としてはちょっと使いにくいかも知れませんね。

1.3mでもツキノワグマは大きい方なんでしょうかね。人を襲うくらいなのでもっと大きい個体の仕業かと思っていました。今回は熊が人を襲うだけでなく食ってしまったというのが話題になりましたが、これで収束してくれるといいですね。

熊にとって自然界の動物の中では飛び道具を持っていない人間は襲いやすい対象だったのでしょうね。

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