« 猿も鹿もいる雲取山 | トップページ | 鹿のいる小道 »

2016年6月28日 (火)

モンベルのペットボトル袋

Pet1

中には意外な逸品が
 

あったりするのです
   

 

 
モンベルと言えば言わずと知れた日本の誇るアウトドア/山岳グッズのブランドであります。むかぁ~し私は名前からこの会社はヨーロピアンブランドだと思っていました。でもここは本社が大阪にある立派な日本企業 なんですね。

その商品ラインナップは商品企画の巧みなこと、高品質、イメージ戦略の上手さから日本のアウトドアシーンに、軟派ではあるけど上質なブランドとして今や定着しています。

同社製品には皆ブランドネームが入っているので良くわかる。メジャーなお山に登るとモンベルでグッズやウェアを固めたハイカーを目にすることがありますが、有り合わせ道具と見よう見まねで山を始めた当初は、とってもうらやましく感じたものでした。

私の山用グッズにおいては生死に係るコアな部分は極力手を抜かず、それ以外はローコストなガテン系グッズ百均グッズを多用するというスタンスをずっと維持しています。グッズ予算は窮屈だけどお山へはやっぱり行きたいという苦肉の策。そんな百均グッズが歴代分担してきた分野にペットボトルケースがありました。

予備や調理用のお水はザック内でいいけど、歩きながら水分補給するのに500mmLのペットボトルは重宝する。ハイドレーションは水が臭くなるので好きでない。ボトルは腰からぶら下げるのを常としております。ぶらぶらして邪魔くさいと感じる向きもありますが、ザックの中身が500g減るだけでもメリットありかも。

Pet2

Pet3

Pet4
百均のボトルカバーは機能としては十分果たしておりましたが、先日出向いたモンベルの実店舗でビビッと来たのがこれ。ネオプレンゴム製の製品です。なぜこれが良いのかというと、なんとファスナーも巾着風ショックコードも無い。ぐいぐいとボトムの切り口からボトルを挿入する。生地は伸縮性があるのでフィッティングはぴったり。やっぱブランド物は違いますねぃ。

機能、デザイン、コスト、ブランド・・・グッズに求めるものは多いものの、こんな小物もひとつあっていいのかなと。ダサい人間そのものはどうにもなりませんが、しゃれたグッズで気分を変えてみるのはありかもです。

« 猿も鹿もいる雲取山 | トップページ | 鹿のいる小道 »

登山」カテゴリの記事

コメント

底の写真が見れたので良かったです。
どうやって入れるか想像がつかなかったのがようやくわかりました。

なのしさん、初めまして。コメントありがとうございます。

確かにモンベル通販のページでは表側の画像1枚きりですから、これではどうやって入れるのかは分かりませんよね。
これはなかなか秀逸な製品です。ただサーモカバーと名が付いていますが保温性はあまり良くありません。半分凍ったボトルを入れておくと結露もすごいです。まぁそのうちに乾いてしまうので気にしません。

1000円くらいですのでひとつ買っておいても損は無いと思います。奇遇なことにきょうこれにスポーツドリンクのボトルを詰めて17Kmほど低山と里山を縦走してきました。なかなか重宝しましたよ。私は画像のようにベルトフックから直ぐに外して飲めるように工夫していますが、山行で使う場合はそんな小細工が必要になると思います。

ここはご覧の通りの雑多なブログですが、ご興味のわきそうな記事がありましたらまたコメントでもいただければ幸いです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/138856/63841232

この記事へのトラックバック一覧です: モンベルのペットボトル袋:

« 猿も鹿もいる雲取山 | トップページ | 鹿のいる小道 »