« AMERICAN Rifleman | トップページ | 2016 マーチングプレビュー・カラーガードコンテスト »

2016年6月12日 (日)

MH34S/MH44S系ワゴンRステアリングセンター調整

Handlezure

ステアリング交換で
 
 
ずれた角度を調整します
  

 

  
先日同型のステアリングを交換 したのですが、ステアリング側のスプライン(シャフトとかみ合わせるギアの歯)が微妙にずれていたために取り付け後センターがずれてしまいました。真っ直ぐに走行していると上の画像のように5度ほど左に切れた状態になります。スプラインをひと山ずらすと36山なので10度ずれる。そうすると今度はセンターを通り越して右にずれてしまいます。うまくいかないものです。気になるので今回足回りで調整しました。

Spana本来ならばリフトアップするかタイヤぐらいは外して作業するべき仕事ですが、横着してハンドルを目一杯据え切りしてタイヤハウスに隙間を空け、そこからいじくることにしました。12mm、17mm、19mmのスパナを用意します。

   
 

Marking調整は操舵装置であるタイロッドの長さ調整にて行います。片一方を緩めて伸ばしたらもう一方を締め込んで縮めるというように真逆で等長に調整しないとトーインがずれてタイヤ偏摩耗の原因になりますので'慎重に行わないといけません。調整量を管理するために回転方向を考えてシャフトにマーキングをしておきましょう。

Locknutスパナを掛けてロックナットを緩めた後に飲み込みしろで調整します。確実にセンターを探るために左右1/4回転ずつ回してから走行確認します。これでおおよそどのくらい調整が必要か知れます。私の場合は、左に5度ずれていたのをセンターに合わせるために最終的に右側1/2回転伸ばし、左側1/2回転縮めました。調整が終わったらロックナットを増し締めして完了。

Compやっぱりセンターがぴったり合っていると気持ちが良いです。たまに他人様の車を運転したりするとけっこうずれているケースを見受けます。アライメントがずれていたら問題ですが、単にセンターがずれているだけならば気にならなければそれでよし。今回はステアリング交換によってずれてしまったのでちゃんと元通りに調整してあげたって感じかな。

 

Ijihi1先日軽自動車税を払いましたが7200円でした。職場の仲間で3ナンバーに乗るやつは自動車税45000円を払ったって言っていましたよ。
このクルマ、燃費もターボなのに普通に20km/Lくらいは走ってくれます。まぁ維持費的にはありがたいことです。

こいつにはもう少し活躍してもらいましょうかね。
  

« AMERICAN Rifleman | トップページ | 2016 マーチングプレビュー・カラーガードコンテスト »

くるまいじり」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/138856/63765264

この記事へのトラックバック一覧です: MH34S/MH44S系ワゴンRステアリングセンター調整:

« AMERICAN Rifleman | トップページ | 2016 マーチングプレビュー・カラーガードコンテスト »