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2016年8月17日 (水)

禁じられた恋 その後

Ducks

夫婦縁組みは続いていました
  

これはこれでまずいのですが・・・
 
 

 

  
昨年の秋に記事にした 件のその後です。職場に行く途中にいたオスのマガモメスのカルガモのカップル。交雑配種が生まれる可能性があるという意味では種の保存的に極めて問題がある。春先にシベリアに帰らないような軟派なマガモなんて、そのうち日本のカルガモ娘に振られてしまうだろうとたかをくくっていたのですが、なんと未だにくっついていましたよ。

メスの体格も今では堂々たるモノ。すでにカモの繁殖期は終わっていますが、この時期子連れでないところを見ると今期の交配は失敗だった模様。まぁある意味なによりです。

猟期において狩猟の対象としてこのようなつがいのカモを狙う時、連射することが可能な場合は2羽とも捕獲 できるように最大限に気を配ります。片割れを残してはある意味かわいそうですからね。
そんな時には、生まれ変わったらぜひキジになって戻ってきてねと切に願っているご都合主義的なわたし・・・

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ハンティング」カテゴリの記事

コメント

首下の羽の様子を見ると随分歳を取ったオスですね。
昨年のペアとは違う様な・・・
オシドリも毎年パートナーが変わるんですよね(笑)

狩猟を始めた頃はキジの方が旨いと思っていました
カモの肉のレバー臭さは、最悪だと思いました。
しかし、カモの胸肉のロースト以来考え方が変わりました
また、だし汁の美味しさは格別だとおもう様に成りました♪

花の五六八さん、

スマホのオマケカメラ画像なので汚くてすいません。
あまりきれいな羽じゃぁないですよね。エクリプスの羽がまだ抜け切れていない感じもします。我が家の壁に掛かっているマガモと比べて頭の形がアヒル似ですし、こやつも合鴨なのかもしれません。

鴨は決まったところに付くと言われていますし、当地ではオフシーズンの残留マガモなんて滅多に見る事が出来ないので昨年と同一個体だと見ています。いずれにせよメスはカルですのでその点でも問題ですよね。

ローストも美味しそうですね。私も鴨鍋の作り方は長年研究してきましたので、最近はおいしくいただいています。やはりベターな調理方法はあると思いますね。
でもキジだけは別格じゃないでしょうか。前回捕獲してから何年も経っていますが、夢よもう一度って感じです。

土曜日から日光は中禅寺湖畔の宿に泊まってます。
今日は戦場ヶ原を散策。真鴨のおしどり夫婦?が沢山いて、水草を食べるために、頭を水中に突っ込みお尻だけ出し、脚はバタバタ。可愛いたら有りませんでした。
綺麗なつがい達が沢山。これが正しい姿だったんですね。
自然の姿なら交雑は無さそうかな。でも雄ってああも美しい姿、見習わなくっちゃ。
ね?!

ノブさん、

古い記事をご記憶いただいて恐縮です。
中禅寺湖ですか。奥日光はだいぶ紅葉も進んでいるのではないでしょうか。いい時期にお出かけされましたね。今晩は温泉に浸かって奥様と一杯ですね。

そうですか戦場ヶ原近辺にもマガモがいますか。渡りの個体か土着の固体かはわかりませんが、やっぱり鴨はマガモがポピュラーで綺麗だと思います。
緑色の首はきらきらと光ってますし、首周りの白線がまたアクセントでこれぞ鴨って感じ。
そいつが首突っ込んでばたばたやっていたらそれは可愛いですよね。

奇遇ですが、私もきょう猟場を回ってマガモと会ってきました。今日は見るだけでしたが、ここいらのマガモは30m以内には近寄らせてもらえません。

もう奥日光はけっこう冷え込むでしょうね。暖かくしておくつろぎ下さいね。

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