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2016年11月25日 (金)

はやぶさ コンプリート

Hayabusas1_2

全作品手に入れました
 

これもささやかなコレクションです
  

 

 
小惑星探査機はやぶさが、惑星イトカワからの微粒子を持ち帰ってから早くも6年が経ちました。NASAもが成しえなかったプロジェクトを達成したその感動を伝えようと、日本では3本の映画が製作され公開されましたね。今回最後に公開された松竹版のタイトルを入手してコンプリート。まぁどれも レンタル上がりの中古品ですがコンプまでに3年掛かりましたぁ。

20世紀FOXはやぶさはコミカルさ、東映はやぶさは男臭さが売りでした。この松竹はやぶさは低予算ということもあってかCGを多用し、ややお子様向けの感もありましたがまぁ上等です。

Eisei1_2

はやぶさのプロジェクトは史実がかなりドラマチックであったので、それを忠実に表現するだけでいい映画になってしまうんですよね。フィクションなんかいらない、現実こそドラマだというたぐい稀な題材でありました。

東映はやぶさのサブタイトル、日本の男はあきらめない いい響きがあるじゃないっすか。こんな映画を見て胸熱になれる自分がいることにほんの少しだけ安心したりします。

2014年に打ち上げられたはやぶさ2は順調に旅を続けているようです。前回のトラブルで多くの学習をし、それを反映した探査機は初代のようなドラマチックなトラブルは起こらないかもしれません。そんな好条件があるからこそぜひミッションを達成して小惑星の塊を地球へ持ち帰ってもらいたいものです。

今回の旅行先、小惑星リュウグウにはやぶさ2が到着するのは2018年夏。リュウグウはどんなかっこうをした星なのかな。イトカワがラッコ型だったのでリュウグウはブーメラン型と勝手に予想・・・(^^;

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