« だめだこりゃ | トップページ | 中華アンプ »

2016年11月21日 (月)

富士と事故と鴨の日曜日

Magamo1

脈略の無いタイトルですが
 

まさにそのものです
 

 

 
空気銃が調子悪きゃぁ散弾銃がある。でも先日空気銃の射撃場で調子が悪いものの試射した結果、空気銃でもけっこう骨折した肩に響くことがわかりました。折れた鎖骨は上からチタン製の金具で押さえてビス止めしてあるのですが、その形状のせいか重量15Kg程度のテント泊登山装備を担いでもなんとかなりました。重さが金具の垂直方向に掛かるので意外に平気だったのでしょうね。

Supports

ところが銃の場合は銃床のエンドパッドが鎖骨に対して水平に当たる。これがむちゃんこ痛いんです。折れてから6ヶ月を経過しているのでだいぶくっついてきているとは思うのですが空気銃の発射反動でも響く。散弾銃で反動の大きいスラッグ弾でも撃った日には再骨折間違いなしみたいな感じですかね。

今シーズンは狩猟/標的射撃ともに火薬鉄砲はお休みせざるを得ないかも。先日タマをいっぱい手に入れた ばかりなのに・・・
次の年次銃砲検査時用に散弾銃の使用実績が無い言い訳を考えておかねばなりません。

Fujisan1

Fujisan2

Fujisan3
天気の良い週末、鳥猟の猟場を偵察方々のぞいてみることにしました。途中海岸沿いを走るともやってはいますが富士山がよく見えています。雪の裾はだいぶ下がってきて富士山らしいルックスになってきました。

ちょうどこの画像を撮った11月20日午前10時頃、山梨県側富士山九合目から18歳と65歳のお二人の登山者が滑落し亡くなりました。この時期の富士山の環境は過酷です。厳冬期用の登山装備と経験を持ち、ピッケルで滑落停止が確実にできる技術を持った者だけが許される領域なんですよね。
18歳の彼は携帯で110番通報をしたときにはまだ足の骨折だけで生きていたのだけれど、その後再度滑落して亡くなったようです。ピッケルが無くて一度目の滑落後に確保が出来なかったのでしょうか。報道では大学の山岳部所属だったとのこと。毎度繰り返されるこの種の事故ですが、将来有る若者の死に心が痛みます。

Jiko_2事故と言えば、途中の道すがら赤い自動車が横向きなって車線をふさいでおりました。自損事故のようですが車両が大きく壊れていないので人間は大丈夫だったかな。
私の軽自動車も幸いにも物損も無く7万Km近く走ってきましたが、事故に会ったらやばいのはこっちだろうなと最近とみに思うようになってきました。

Jiko2

先日報道されていた軽自動車と普通車の正面衝突事故。普通車の運転手は軽傷だったけど軽自動車乗車の3名はひとり死亡、ふたりが意識不明の重体であったとのこと。ボディ構造がきゃしゃな軽自動車はそんなときには大いに不利なんでしょうね。

私はなにかと距離を乗る人なので、維持費が安く燃費の良い軽自動車で満足をしてきましたが、一緒に乗る家族のためにも自動車の衝突安全性は担保しておきたいところ。時期かなぁ・・・

Kamo1

Kamo2

Kamo3

さて猟場近辺です。撃ってはいけないところにはしっかりといます。駆除対象になっているカワウですが、腹が白くてゴマ塩なのは幼鳥です。成鳥だと非常に神経質な鳥ですがまだ鴨並みの警戒心しかありませんな。釣り堀の天敵でもあります。

珍しくマガモもいました。こいつは渡りの個体かな。疑い深くて近寄るとさっさと逃げていきます。やつらはハンターマップを見ているらしく、禁猟区に張り付いたっきり出てこないんですよね。困ったもんです。

まったく鳥がだめだった昨シーズンに比べると、まだ今年の湧きはまともそうに見えました。あとは鉄砲と肩をなんとかせねば・・・

« だめだこりゃ | トップページ | 中華アンプ »

ハンティング」カテゴリの記事

富士山」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/138856/64525494

この記事へのトラックバック一覧です: 富士と事故と鴨の日曜日:

« だめだこりゃ | トップページ | 中華アンプ »