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2017年2月 8日 (水)

応募写真落選作品展

Urokogumo落選写真を集めてみました
 
 

やっぱ落選するだけある?
  
  

 

  
職場の外郭団体の機関紙で、表紙を飾る作品を募集していた。過去の表紙を見ていて、これなら俺だって・・・みたいな不相応の自信がむくむくと湧いてきたんですな。そんなわけでここ1~2年の間に撮った手持ちの情景写真を何点か引っ張り出してみたわけです。

まずは自分の目で一次審査。与えられたテーマや季節感の異なるような写真を除外。次にカミサンが二次審査をして何枚かピックアップしてもらいプリントして募集先へ応募しました。さてどうなることやら。

で、予選落ちの作品ですが、せっかくだからいくつかブログに載せてみます。ほとんどが苦労して登った山々からの撮影でした。その苦労の差で個々の写真に対する思い入れの温度差があるのだけれど、他人様が見るにはそんなの関係ねぇって感じですよね。いいんです、自己満写真ですから。

Fujisan1

Fujisan4

Fujisan5

Iwahibari_2

Kashimayari

Tsurugi

Yari

Fujisan3_2

Fujisan2

プロの選者の目から見ればダメ写真の典型みたいなものかもしれません。著名な写真展の審査委員を勤められる方もこのブログをご覧になっているので、厳しいご意見を頂戴しそうで・・・

改めて申し上げますが、これらは審査落ちした写真ですからね。我が家で予選通過した作品は内緒 (^ ^;

北アルプスは槍ヶ岳、剱岳、鹿島槍、4月の富士山頂、どれも思い入れの深い山々でした。そんな中、私の心が震えたほんの一部分だけでもお伝えできるような技術を身に付けたいなと常々思っております。

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登山」カテゴリの記事

コメント

写真って記録写真、思い出写真、自己主張写真のようなものがあるのかもしれませんね。
いつも撮る写真がコンクールなどを意識した主張性のある写真を撮っている訳じゃあ有りませんものね。
入選する方は偶然より「必然」で撮りに行く姿勢でしょうから、選ばれて然もありなんでしょう。世の中なんとなく普段を撮った写真が「これいいねえ」ってなるコンクールも有りますから、相手を見てって感じでしょうか。
今回あえて落選となった写真。私的にいいねえってのも有りますよ。Fibyさんが撮った写真と知った上で見ると、意味が違って感じます。そこには知っている人の気持ちがあるからでしょうね。
入選写真を撮る意気込みで山に入る、ってのも又良いのではないでしょうか。

楽しそうです
以前見た事の有る写真が何点か有りますね
どんな写真のイメージが欲しい機関紙の公募でしょうか?
広告的な写真と写真展的な公募では選ぶ観点が違います。
写真には写らない、音、風、想い、願い、目線、などetc・・・
写真には写らないけど、それらを感じさせる作品は優れています。
震える心を感じさせる作品なら、さらにその上を必ず行きます。
でも、結構そんなに思いや心が簡単に伝わらないんですよね~
一次審査、かあちゃん審査、もう一つ娘の審査とかしながら多くの目に触れてから出すのが良いと思います。
一人よがりはダメです(笑)

ノブさん、

おっしゃるとおりコンクールのために撮った写真はただの1枚もありません。目で見て感じてこの一瞬を切り取りたいとシャッターを押したものばかりです。

偶然より必然・・・うまいこと言いますね。偶然を必然のごとく切り取れる人もカメラマンの中にはいる。その辺は私との器の違いなのでしょうね。

> 意味が違って感じます。そこには知っている人の気持ちがあるからでしょうね。

ありがとうございます。他の方が見てもなんでもない写真が、そこまでに行き着く苦労というバイアスが掛ると、本人にとっての価値が上がってしまうんですよね。自分で眺めて追憶にひたるときはそれでいいのですが、他人様に評価をゆだねるとそんなことは関係ありませんものね。

> 入選写真を撮る意気込みで山に入る、ってのも又良いのではないでしょうか。

ノブさんもよく行かれる山中湖三国山の峠やダイヤモンド富士で有名な田貫湖などではその一瞬のために何日間もがんばっているカメラマンをよく目にします。気合の入った写真をとるということはそんなことなのでしょうね。

デジタル一眼をザックに忍ばせてそんな山行も考えてみたいですね。

花の五六八さん、

> 広告的な写真と写真展的な公募では選ぶ観点が違います。

必要とされるものによって選ぶために必要な観点が異なるというわけですね。確かにそのとおりだと思います。その募集していた機関紙の表紙写真は、季節の風景写真が多かったですね。人間が絡んでいる写真は記憶に無いので風景画に特化しているように見受けました。

> 写真には写らない、音、風、想い、願い、目線、などetc・・・
> 写真には写らないけど、それらを感じさせる作品は優れています。

前におっしゃっていたその言葉は覚えています。じゃぁお前の写真にそれはあるかと問われたら・・・自分的には無いことはない、でもまだまだ弱い・・・としか答えられないです。

> 多くの目に触れてから出すのが良いと思います。
> 一人よがりはダメです(笑)

自分ひとりで選ぶと絶対変なバイアスが掛りますよね。カミサンに見せると「おぉ、それを選ぶか」っていうのがたくさんありました。衆目の目線ってこの場合大事ですよね。

今回は入選とか佳作とかは無いので当たるか外れるかの世界です。全国から作品が集まるのでしょうから多分だめでしょう。でもこれを機に情景写真へ取り組む姿勢をちょっとばかり直していくきっかけにしようとポジティブに考えています。

修理に出しているデジタル一眼の見積りがまだ上がってきません。こちらも心配のタネです。

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