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2017年11月26日 (日)

大西学園吹奏楽部 川崎ルフロンステージ

Kanban
楽しいステージでした
  

でもなかなかの実力派と見ましたよ
 
 

 

  
この吹奏楽イベントは私のイベントカレンダーにマークしてありましたが前日に仕事で大失敗。なんだかモチベーションが猛烈にダウンして一時は見送ろうかと思っていました。でもこんな時こそパワーを分けてもらうべきだと考え直して急きょ出掛けたのでありました。

大西学園の演奏は今年8月に開催された神奈川県マーチングコンテスト でも拝見していました。その際も38人という小編成にも係らず正確かつ高い音圧で感心した記憶があります。マーチングコンテストでは体操服でしたが今回は制服での演奏。男女共に私学らしいトラディショナルななかにもハイセンスな制服はヘタなユニフォームより全然いいと思う。

Arrange

ここの学校はステージ構成が面白い。吹奏楽の演奏からパフォーマンスショー、ステージマーチングまでまぁ全員が芸達者。フラフープを回しながら、リンボーダンスでのけぞりながら、さらには縄跳びを飛びながらの演奏などのパフォーマンスは見ていて楽しめる。こういうイベントをエンターテイメント性で盛り上げるコツを彼らは心得ていますね。
ちなみにリンボーダンスは今年の新作なんだそうな。

Ensou

楽しいばかりでなくなかなかの腕前も持っている。吹奏楽コンクール東関東大会金賞はだてではないのでしょうね。
楽しいパフォーマンスもしっかりとした演奏技術があるが故のこと。皆上手だったけどアルトサックスの彼女はほんとにすばらしかった。ソロを聞いて痺れていましたよ。あんたジャズクラブでバイトできるよ。

さて大西学園と言えば制服シング。ちょっと動画を撮ってみました。背面のシンデレラステップスという階段に設置したLEDが変色するたびにホワイトバランスが変化しているのはご愛嬌ということで・・・

Youtubeには大西学園の過去のシング演奏動画がいくつか上がっていますが、激しい動き故にけっこう外しているのが気になりました。でも今年の子らはほんとに演奏が正確。これは今年のマーチングコンテストで見た時も感じましたが、8月の頃よりさらに上達している感がある。もうコンクールもコンテストも終わっているのが残念なところです。

バズィングで吹くブレス系の楽器はマウスピースからほんの少しでも唇がずれたら音にならない。これだけ激しく踊りながら正確に吹くってのは大変な練習努力があったことと思います。これは本家京都橘高校と一緒。

Sax

彼らを京都橘高校のコピーバンドだと揶揄する者もいますが、それは決して違う。ステップをリスペクトしてコピーしてはいますが、それに独自の味付けして大西学園のスタイルをしっかりと形作っている。これは誇っていい。

私の見ていたところからは陰になって見えないのですが、ピットにいるパーカッションの人たちも一緒に演奏しながら踊っていたんです。この一体感がいいっすね。最後は会場スポンサーに配慮してかヨドバシカメラのCMソングで締めていました。

25分ほどのステージで彼らから少し元気を貰って帰ってきましたよ。

ぐわんばれ大西学園吹奏楽部、応援してますよぉ

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