« なんつッ亭 味噌ラーメン | トップページ | フルLED化自動車完成 »

2018年1月 7日 (日)

スキー場夏景色

Kusatsu_2
冬場と異なる趣が
 

なかなかいい感じなのですね

特別な用件が無い限り、雪の無い時期のスキー場に足を向ける人などまずいないでしょうね。ただ各地の有名峰の中にはスキー場をアクセスルートとして持っているところもここかしこにあるし、そんなお山に登るときにはゲレンデを突っ切ったりスキー施設であるリフトやロープウエーなどを使って行程をズルしたりするケースも多いんですな。冬場に滑ったことのあるスキー場のグリーンシーズンでの姿を見て雪が無いとこんななんだなぁと感心するのも楽しいものです。

Summer1

Winter1

雪が無い時期に絶えるスキー場への集客のために、グリーンシーズンにはゲレンデにお花畑を配置している五竜とおみスキー場。ここは五竜岳へ登山する際の玄関口となります。雪の無い季節とある季節ではこれだけ違う。こうやって見ると冬場お花畑をスキー板で踏みつぶすみたいな感じに罪悪感もちょっぴり感じるが、滑り始めたらそんな思いも消し飛んでしまうのは単細胞の証。

Summer2

Winter2

お隣の八方尾根スキー場上部にあるうさぎ平には水芭蕉の群生地があるが、そこは十分な雪が被るまではスキーヤーの立ち入りが規制されるんですな。どこでも植生に対する配慮は欠かしていないのだと理解する。

雪の季節も緑の季節も、お山ではどちらもオゾンあふれるアウトドアフィールド。ボーダーレスで楽しむのが吉と結論・・・

« なんつッ亭 味噌ラーメン | トップページ | フルLED化自動車完成 »

スキー」カテゴリの記事

コメント

最近はめっきり行動しなくなった野宿屋の私ですが、
以前は夏のゲレンデが結構いい野宿ポイントだったりしました。
人は来ないし、駐車場が広いし、そこに至るまでのアクセスも悪くない。
途中コンビニやマーケットも確保できるしで、迷ったらスキー場、も定番。
しかし、いい気になってゲレンデを四駆で登ったときには地面が締まっていない
斜面に四苦八苦して酷い目にも会いましたが、それも若気の至りと...
せっかくの広い斜面。お花畑というのもいいですねえ。
リフトで登りきった場所は大概が眺めもいいですから、オフシーズンでも
行ってみたい所もあります。だからこっそり行ってしまうのですがね。
さて今年の初滑りは?

ノブさん、
おぉ、夏場のゲレンデを野宿ポイントにしていたとはなかなか目利きがいいですね。小さなスキー場などは夏場無管理状態でしょうから、おじゃまするにもいいかもですね。でも最近の大規模スキー場は夏場もせっせと整備に余念がないので、なかなか管理者の目線も厳しいです。

今は四駆でゲレンデを走り回ったら大目玉を食らいそうですね。

サマーリフトなどといって夏場にリフトを動かしているスキー場もけっこうあります。もともと高いお山に配置してあるスキー用のリフトやロープウェーですから。冬場とは違った目線で頂に立ってみるのも楽しかろうですね。

今年の初滑りはまだなんです。今週どかっと雪も降るようなので溶ける前に行きたいですねぇ。

ご無沙汰してます。m(_ _)m

夏と冬、同じ場所なのにずいぶんと感じが変わるものですね。
今は白銀の世界に塗り替えられた高原のお花畑ですが、これはこれでスキーという楽しみがプラスされて、雪の花に覆われた景色を楽しむのも又良いですね。

今日の鹿沢スノーエリアは久しぶりの雪の一日でした。それでも大会は開催されていて・・・私は厨房で汗水たらして働いていたのですけどね。
いよいよスキーシーズン真っ盛りという感じです。

今度はどこのスキー場に出没されるのでしょうね。

ミーさん、

おっしゃるとおり夏と冬とでは同じところでもこんなにも雰囲気が違うんですねぇ。
スキーで滑りながら雪の下にはなにがあるのかなんて考えても見なかったですが、こうやって夏場の様子と比較するとこんなにも違ってしまうのだなぁと感慨も深いです。

そちらもまとまった雪が降っていそうですね。今週末まではけっこうな降雪が期待できるとの天気予報なので週末に今年初滑りなんぞ行きたいですねぇ。
スキーの先生をやったりゲレ食の厨房に入ったりと全方位にご活躍の様子。まさに冬の人を地で行く姿に感心させられます。

> 今度はどこのスキー場に出没されるのでしょうね。

神出鬼没で現れる予定です (^_^;)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/138856/66250672

この記事へのトラックバック一覧です: スキー場夏景色:

« なんつッ亭 味噌ラーメン | トップページ | フルLED化自動車完成 »