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2018年11月24日 (土)

猟場を歩く 2018

Kamo1_2
猟期の初めには
  

様子見が目的になります

こう見るとオナガガモのオスってとっても端正で上品な柄を持っていますね。あまりおいしくないのが難点ですが・・・

11月15日より本県の狩猟期間が始まりました。鳥撃ち主体のわたくしとしましては葉っぱがきれいに落ちてくれて枝ぶりが見えるようになって来るまでは様子見の期間。まぁ慌ててもいいことはないのでスロースタートであります。昨年の今頃は鴨が二羽 我が家にご来訪されてまずまずの滑り出しでしたが、本年は例年通り・・・まぁそんなもんです。

Kanshiboku

降雨のせいか川の水量が多く濁っていて水辺周りはだめ。森の木々もまだまだ葉っぱが落ちてないです。狙いのミカン畑もミカンの収穫前なのでうろうろしていると農家の方にどやされてしまいそうです。

Kamo2_2
銃猟禁止の用水池にはマガモやオナガガモが少ないながらもやってきています。猟期も深まると銃禁の安全地帯に入ったっきりやつらはテコでも動かなくなってくる。早いうちがチャンスなんですけども今年はだめっぽい。

さて本年は空気銃猟のスタイルを少々変えてみようと思っている。いままでは猟場内を移動することによりサーチアンドヒットを心掛けていたけれど、もうあまり動かないようにして、監視木近くに陣取ってそこに来たものだけを狙うという横着スタイルを考えた。そこで役に立ちそうなグッズがこれ。

Ypole

投げ釣り用の竿掛けであります。Yの字のミツマタ部の反対側は石突きになっている。監視木を射程に収めている距離で射線上安全に狙えて鳥から目立たない場所の地面に突き刺し、委託射撃で対象を狙う。へたっぴなわたくしあたりは木などに寄り添って構えた銃のブレを抑える委託射撃と、委託しないで撃つ立射とでは命中精度がまるで違うんですな。ミツマタ棒の長さは調整できるのでパイプ椅子にでも座って狙うこともできる。どれほど使い物になるかはわかりませんが、試しにやってみようかと思います。

その前に寒くなって葉っぱが落ちてくれないと・・・

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