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2018年12月22日 (土)

100均ライト活用(基盤組み込み編)

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徐々に仕上げていきます
  

こんなものでも有ると違うのですよ

100均ライトを改造して自動車の荷室照明にしちまおうという工作も進んできました。前回 の作業では5Vの200円USBカーチャージャーを改造して出力を3.2Vに絞り、組み込めるような姿にまでシェイプアップするところまできました。ここまで来てしまえばこっちのもの。電源基板をライトのケーシング組み込み、ライト本体を車両へ張り付けた後に12V電源を分岐接続してやればOK。うまくいけば明るいカーゴルームへの未来が待っています。

Light2
改造済みUSBカーチャージャーのDC-DCコンバーター基板をライトのケーシング内に組み込みます。両面テープで張り付けて上側からは隙間テープで押さえつけ固定。基板出力をスイッチとCOBへ、入力は細めの平行コードへ繋ぎます。オリジナルで装備している2 ohmのソリッド抵抗は撤去。基板上の青パイロットLEDは不要なのでブチルゴムテープで隠します。平行コードの露出部は熱収縮チューブでぼろ隠し、電池蓋と配線の出口部はエポキシ系接着剤で固めます。ちゃちゃっと組んで出来上がり。

一応13.8Vでドライブして点灯試験はしておきましょう。さすがCOBは明るいです。まともに直視できない程で、安いデジカメはハレーションを起こすレベル。こいつを車両荷室の天井部にマジックテープのオスを使って張り付けてやる予定。電池が入っていなくて非常に軽量なのでマジックテープ止めでも落ちてくることはないと予想。極力内装には穴を開けたくないですからね。

さて次はフィットの荷室に取り付けと電源の分岐です。

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