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2018年12月30日 (日)

焼き鳥を求めて

Stand
新採用のツールを使って
  

らくちんなハンティングを模索します

年も押し迫ってきました。子供らが帰省で帰ってくるので、父ちゃんとしてはジビエで迎えてやろうじゃないかと、安直に獲れるヒヨドリを狙って出かけました。

収穫の終わったミカン畑が今回の猟場。無風快晴程良い冷え込み。目標10羽ではあるがヒヨならいけるだろう。今回は先日手に入れた投げ釣り用の竿置きを使ってエアライフルを委託し、小ぶりのパイプ椅子に座って監視木に飛んで来る鳥だけを狙うという横着な作戦でいきます。

ライフルスコープのゼロインはばっちり。50m先の1円玉に当たるまで詰めてある。監視木迄の距離も40m未満なので委託射撃ならまず外さない距離。さぁいつでもいらっしゃい。

ところが・・・
なんだか飛んでこない。ここはヒヨだけは間違いのないところだったのだけれど、たまに飛んできても監視木に止まらない。こなくそって感じ。結局5羽落として2羽はヤブの中に落ちたためどうしても見つからなくて未回収。3羽だけお持ち帰りという結果。

Hiyo3
3羽でも自然の恵み。ありがたく頂戴して帰ります。取っておく量でもないので速攻でタレに漬込んで焼き鳥に。結局父ちゃんの肴にしかならなかった。

Yakiyaki
竿置きを使う作戦はなかなか楽ちんだったがまだ改善の余地ありと見た。ヒヨドリごときと舐めて掛かったので警戒されたか。狩猟たるもの常に真剣勝負で挑まなければなりませんな。

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