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2019年9月22日 (日)

丹沢でキャンプ

Camp1
仲間とおっさんキャンプ
   
たまには道具に頼るのもいいものです
 

最近はテント泊というと背中に衣食住を担いで山の中ってのが多かったけど、お誘いも受けたので久々のオートキャンプなるものに回帰した。まぁ我が家も子供が小さかった頃は自動車にキャンプ道具を積み込んであちこち出掛けたものだが、子供が独立し元来インドア派のカミサンも足が遠のいて、結局は父ちゃんひとりで山の中みたいなパターンが最近の傾向でした。

スキー師匠と連れ立って丹沢は中川川上流域にある奥箒沢山の家キャンプ場へ出向く。ここは少人数だと安く済む(2人で車込み2400円)のでちょうどいい。ソロテントを2張り張るのがおっさん臭いですな。テントが張れたら30分ほど歩いて支流の西沢を登り下棚という滝に行ってみます。

Shimodana
なかなかいい雰囲気の滝です。落差があるので見応えがある。ここは畔ヶ丸を回る登山道から外れるのであまり人も寄り付かない穴場なんですよ。
キャンプと言ったらやっぱり夜が基本。山でのテント泊は、その日の疲れを抜き翌日の山行に備える夜になるので飯食ったらひたすら眠るだけになる。たまには炭でネギマを焼き、安い缶酎ハイ片手に焚火でたわいもない話を交わしたり物思いにふけたりするのもいいものです。

Camp3Camp5Camp4

やっぱりキャンプは焚火ですなぁ。これがないと楽しさ半減。オートキャンプはあまり自然の深いところまで入り込むことは無いので、それらに対するインパクトに細心の注意を払う必要がないのもお気楽なところ。ただ山行とはアウトドアのベクトルが違うような気もしますがね。

先の台風では大変な被害に会われた方々いらっしゃる。そんな方々には少々申し訳なく思いますが、非常時の備えとしてもアウトドア用品は維持しなければならないかなとも感じます。

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コメント

外寝は色々なシチュエーションで楽しむのがいいです。Fibyさんは山の上でも、下でもそれが出来るんですから羨ましい。変な質問ですが、山頂で野宿はしちゃあいけないのでしょうかね。テントも焚き火も無しで。
さーこれからがキャンプのベストシーズンですね。このキャンプ場は近いなあ。静かな感じなら一度利用させてもらいましょうかね。

ノブさん、
外寝いいですよね。枕が変わると寝られないみたいな方はいるようですが、どこでも寝られるってのも特技なんですかね。

山でのテント泊は緊急避難的なものはどこでも許可されますが、平常時は幕営を許可された場所でしかできません。特に国立公園、国定公園に指定されている地域の山はうるさいです。丹沢も国定公園なんですよね。
ただテントも無しっていうなら・・・どこでもOKみたいな気がしますがね。

これから初冬にかけて一番キャンプが楽しい時期ですよね。奥箒沢はご存じのとおり穴場です。ただノブさんにはもっとワイルドなところがお似合いですよぉ。

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