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2019年11月23日 (土)

車両用純正LEDライトの実験

Led_unit取り外して点灯させてみました
  
まだ活用するには検討が必要です

中古で手に入れたFIT3用ヘッドライトASSYですが、今回のターゲットだった光軸調整部分だけでなく色々なパーツが付いていた。方向指示器用T20バルブや上向きライト用T11バルブなどのハロゲンバルブは我が車の場合すでにLED化済みのため使い道が無いが、LEDのプロジェクター型ロービームはなにかに使えそうだと感じていました。これがまたうまい具合にケーシング収まっていて、PP樹脂のASSYボディを糸ノコでゴリゴリとやって引きずり出してやりました。

バラストにDC12V、17Wとの記載があるので12Vをダイレクトにつなげそう。3Pの入力コネクタのどれがDCのつなぎかわからない。テスターで当たると真ん中がGNDだったが他の2つのうちどっちがアノードなのか?結局バラストのカバーをばらしてプリント基板のパターンから推測。可能性の高そうな方へワニ口クリップで給電してみました。結果けっこうな明るさで点くものの、プロジェクターレンズが車両用のためカットラインがばっちり出て汎用性に欠けることが分かった。自宅バルコニーの照明にしようかと考えていましたが、まだまだ検討が必要のようです。

Less_led

ついでに車検の際に指摘されたポジションライト(車幅灯)のLEDの不具合も再現してみた。ちゃんと点くには点くのだが、事前検査を担当した整備士さんが言うには、LEDバルブの点灯すべき個所が1個でも欠けていたら不点灯とみなされてしまうのだという。目一杯露出を絞って撮ったので暗く感じますが、実際は眩しいほど明るバルブなんですがね。でもチップが何個か切れていることを指摘されて、その場でT10の白熱バルブを買わされてしまった。さすが車検ではしっかりと見られます。
以前の車で出していた激安車検ではなにも見ていない風だったですが、今回はしっかりチェックしてくれたようです。予定外の破損もありましたがね。

Bulbs

駒かいチップがちりばめられているバルブは拡散性も良くちょっと見いい感じなのですが、耐久性に乏しくチップが切れやすいのは事実。ポジションライトのような連続点灯をする用途にはよろしくないのかもですね。そもそも上の画像のような小型汎用LEDバルブは、ちょっとの間点灯させておくだけでアチアチにヒートアップする。車両純正のLEDなどは大きなヒートシンクを背負って放熱をさせているんですよね。この差は大きい。

まぁ後付のLEDバルブなんて全て自己責任の世界。車検時には純正以外のLEDバルブは、横着せずにちゃんとオリジナルに戻してから出すのが正しい行いのようですがね。

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