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2020年1月 6日 (月)

実はできていなかった車両全LED化

Bulb1
嘘言いました
  
白熱バルブ全廃は不完全と判明

前後の方向指示灯火をLED化して、これで白熱バルブはひとつもないぜと胸を張っていたのですがウソをついてしまいました。

年末に気が付いたのですがシフトレバー根本のシフトインジケーターが夜間見えなくなっていた。確かバックライトがあったはずでどうも玉切れのようです。ここはノーマークだった。
そもそもエアコンパネルやメーターモジュールはユニットでLED化されているので内装系はルーム/カーゴランプをLED化して完了としていましたがシフトインジケーター照明までは気が回らなかったですねぇ。

このインジケーターの背面にアクセスするためにはオーディオコンソールの一部とセンターコンソールの全部を外さないとアクセスできない。センターコンソールがやたらに大きくてシフトレバーから外すのに大苦労。取り外した後にチェックしてみるとT5というムギ玉みたいに小さな白熱バルブがひとつ出てきた。ここはほんのり点いていればいいところなので高輝度で光らせる必要もない。T5のLEDバルブもあるにはあるが指向性の強いLEDだとインジケータの広範囲照射には向いていないので照射むらが出来てしまうだろう。白熱バルブを使う理由がちゃんとあったのですな。

Bulb2

将来の玉切れも考えてLEDに置き換えたかったけどそこは潔くあきらめてオリジナル同等の白熱バルブで交換します。新車から3年以上はもってくれたのでこの先3年働いてくれればよし。完全LED化自動車はおあずけです。

最先端の電気自動車である日産リーフの現行車種も、後ろから見た感じ少なくとも方向指示器とライセンスランプには白熱バルブを使っているようだ。なんでもかんでもLEDってものでもないのですね。

適材適所とはよく言ったものです。こだわりも大事なのですがね。

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