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2021年3月13日 (土)

タダリフト券使って八方尾根

Happou2
白馬村に経済貢献すべく
  
八方尾根へ行ってきました

現在のコロナ禍も落ち着きを見せてはいるもののまだ収束には程遠い。でも社会生活や経済活動は続けねば国も人も滅びてしまうので、その綱引きが難しいところではあります。

先日白馬村からありがたく頂戴した白馬村地域で使える無料のリフト券、早いうちに使っておかねばと感染対策を十分に考慮して参上しました。さてどこで使うかと考えると・・・やはりケチな人間は一番規模が大きく標高も高くリフト券料金の高いスキー場しか目に入りません。そうなると八方尾根しかないんですよね。
おそらく当選者の多くが考えるところは同じだと思う。地域のためにはもっとマイナーなスキー場を選ぶべきかもしれませんが、もう今シーズンはゲレンデに立てるのも最後のチャンスだと思うので容赦してもらいました。

朝一番の名木山リフトに乗っててっぺんを目指します。雲は標高1600mくらいから下に掛かっていて、その中はもうガスガスで足元しか見えないような状況。迷わず高いところへ。最後のグラートクワッドに乗っていると雲の上に出ました。真正面に八方尾根の尾根筋がリフトからきれいに見えていました。夏山ですがあそこを歩いて八方池まで行ったなぁ。今年の夏山シーズンにはテント担いで八方池の先にある唐松岳は登ってみたいです。

てっぺんでは多くの方が雲海をバックに記念写真を撮っています。雲海から頭を出しているのは奥志賀かな。

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第一ケルンの裏側には白馬三山が綺麗にその姿を現していました。白馬岳は登りましたが広大な大雪渓や初めて経験したホワイトアウトなど想い出深い山です。

Shiroumasanzan
目を南側に転じれば五竜岳鹿島槍ヶ岳もきれいに見えています。どちらもスキー場のあるお山ですが山頂はどちらもはるか先にあるんですよね。夏山ですが苦労して登った思い出は長く記憶に残りますね。

Goryu
この日は午前中いっぱい雲ががんばっていたのでもっぱら最後のグラートクワッドを反復して10回くらい上り下りしてましたが、そのたびに景色の風情が変わって飽きさせなかったです。今シーズンの最後にふさわしい思い出をもらってきました。白馬村に感謝します。

コンディション的にも今年は終わり。シーズン初めにどっちゃり雪が降ったのに雪解けは近年と大差ない感じ。ここ八方尾根も3月13日は雨模様となっているようです。私はぎりぎりセーフだったって感じ。

溜まっていたフラストレーションもすっかり発散してコロナとの対峙に戻ります。オリンピックが始まる前にはワクチンは打てるかな。ワクチンがコロナに対して万能とは言いませんが、接種が進めば昨年とは違った夏が訪れるかなという予感もします。いやそれより先に緊急事態宣言解除が先ですね。

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