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2022年8月23日 (火)

SSDえらい

Ssd4
常識なのでしょうか
  
やっぱりSSDはすごいなと思います

8年前にデスクトップパソコンを組んだ時に導入したSSDですが快調ではあるものの容量的に窮屈になってきた。そこで先日中古で手に入れたHDD版の東芝dynabookにデスクトップの500GB (512GB)SSDを引っ越して、デスクトップには1TBのSSDをおごってやるという作戦を考えました。これでWinWinになるかな。
dynabook T75はまだ4年落ち程なのでそう古くはないのですがHDDがとにかく遅い。Windowsが立ち上がるのに5分くらい掛かるのはもう勘弁してって感じ。主メモリを8GBから16GBに増やしてもスワップファイルを作る時間くらいしか起動は早くならなくて、やっぱりHDDがネックなのだと悟りました。

デスクトップへのアップグレード用に手に入れたのは業界定番のCrucialの1TBモデル。これで1万円ちょっとでした。8年前に同社の500GBを買って2万円を超えていましたのでSSDの容量対価格比はその当時と比べて4分の1にまで落ちてきているということですね。中国通販ではさらに安く買えますが、さすがに大切なデータを扱う記憶素子にはちと怖いので今回は国内調達です。

デスクトップへはクローンソフトでディスクイメージをそっくりコピーして難なく入れ替えは終了。6時間ほど掛けて夜間寝ている間に回してましたが便利な世の中になったものです。外した500GBモデルはdynabookへ引っ越します、

Ssd2

さすが東芝、きれいなレイアウトです。裏ブタはインサートを入れたビスでがっちり止まっていました。もうdynabookもメイドインチャイナですがモノ作りはQC次第だなぁとつくづく思います。HDDはコネクタに刺さっているだけで交換も簡単。後で泣きを見ないようにHDDのWindowsにあったWindows Keyはちゃんとメモしておきます。

Ssd3

いともあっさりと交換完了。こちらは領域開放してWindows10をクリーンインストールします。本来なら東芝がカスタマイズしたOEM Windowsを入れるべきですが、リカバリーディスクも無いしMSからダウンロードしてUSBメモリに格納した汎用Windowsをインストします。この方が東芝謹製プリインアプリや真っ赤な壁紙など東芝の呪縛から逃れられるのもいい。

いやぁやっぱり速いです。8年物のお下がりとはいえSSDの効果は絶大。電源ボタンを押して20秒くらいでpinの入力画面が立ち上がってきます。もちろん評判の悪いWindowsの高速スタートアップは無効にしてでの話ですよ。
Windows11になってInternet Exprollerが切り捨てられてしまいました。我が家ではIEでないと動かない大切なアプリが有ってこのdynabookはそれを担います。こやつは我が家で余生を過ごしていただこうと思います。

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