カテゴリー「キャンプ」の記事

2016年3月30日 (水)

さらば兵式飯盒

Hango1いよいよこいつともお別れ
 

長年に渡りご苦労様でした

  

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2012年9月16日 (日)

永遠のアウドドアマン

Snufkin2 スナフキンです

なんと渋いキャラでしょうか
  

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2012年9月 3日 (月)

土砂降りでのキャンプ

Toukai倒壊テントも発生する

すごい雨でした
  

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2012年5月20日 (日)

鳥ノ胸山から道志の森へ

Gpslog

今回はキャンプとコラボ

久々の道志の森に満足です
  

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2010年6月 1日 (火)

テント用防水剤

Bousuizai  梅雨入り間近

  色々と試しております
   

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2010年5月26日 (水)

快適テントライフの必需品

Mats_3

安眠の必需品のひとつ

マットにこだわってみました
 

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2009年9月 6日 (日)

グループキャンプも楽し

秋ですねぇ~

秋と言えばアウトドア、外遊びの季節であります。ここのところ年に一度やっている職場の同僚とのキャンプに神奈川県西部の西丹沢へこの週末行ってまいりました。普段はソロのわたくしも、こんな時ばかりは仲間と深く語り合い、同僚のお家の子をつかまえては、我が子にもこんな小さい頃があったんだなぁと思いを深めるのであります。

Tanzawako_aki 途中立ち寄った丹沢湖は快晴、空は秋のそれとなっています。谷間に富士山が見えないといけないのですが、雲に邪魔されているのが残念なところ。
早速キャンプサイトに到着して、怪しげなおっさん、父ちゃん連中で設Kiken 営を始めます。ちょっと風が強めな天候。5.5mの手持ち最大のレクタアングルタープに使っていたメインマスト1本がぽっきり・・・
これは再起不能状態とみた。そこで手近な木立にタープの張り縄を掛けることに。をいをい、ちょっと危なくないかや。労働基準監督署には見せられない作業風景でありました。

Niku_2Enkun

設営が終わるとご飯の準備。私はおつまみ担当で燻製を作ります。鹿・シシに加えて提供していただいたラム肉まで加えて水分飛ばしを行い、秘伝の燻製タレにからめた後にモクモクと煙燻します。これがなかなか評判が良くて、けっこう早めにはけたのは嬉しかったですね。

Takibi_2 夜は焚き火をちょろちょろやりながら、けっこう真面目な話題に花がさきます。北関東の某キャンプ場にはアウトドアの賢人と称する人物がおるんだそうな。賢人が開いたというそのキャンプ場へ行ってみて、自分のキャンプ路線と賢人の路線とどう違うのか確かめたいという話題でひとしきり盛り上がりました。アウトドアの本質と価値観について語り始めるとけっこう深いものを感じましたねぇ。

2家族プラスおっさん4人のメンバー。グループキャンプなら肩肘張らずこの位が手頃でいいですね。
賢人ならずともキャンプは楽しいです。

2009年9月 3日 (木)

シシと鹿、下ごしらえ

Shikashishi 週末、キャンプのつまみに使う予定の猪と鹿肉を下ごしらえしました。シシは脂がのってますのでそのまま焼いて、鹿肉は燻製にでもしようかな。あとキジバト肉もタレに漬け込んで焼くばかりにしました。

久しぶりのキャンプ。楽しみです。

2009年5月 4日 (月)

なんでみんなコールマンなの?

ゴールデンウィークまっただ中。気温が安定してくるこの時期、多くの方々がテントを担いでご家族と、仲間たちと連れだってキャンプ場を目指してることでしょう。
こんな時期、ソロキャンパーはなにをしているかというと・・・なにもしません (^。^) こんな混んでいる時期にひとりキャンプなんて肩身が狭くってできませんです。

Coleman1 左の画像は有名なコールマンキャンプ場でのスナップです。コールマンブランドのテントを使わないひとは割増料金を取られるので皆コールマンテントです。ってのはウソです (^。^)

場所はちょっと覗いた静岡県富士宮市の田貫湖キャンプ場。でもそんな冗談風に言っても違和感が無いようなほどコールマンカラーのテントがあふれています。どこでもファミリーキャンプ場は似たような風情。ディスカウントブランドのロゴス、キャプテンスタッグあたりのテントが逆に新鮮に感じてしまうほどです。

なんで皆コールマンテントを選ぶのだろう。数年前にちょっと考察したことがあったので興味のある方はこのリンクを追って見て下さい。一言で言うとコールマンの日本法人であるコールマンジャパンのマーケッティングの巧さに、日本のファミリーキャンパーがまんまとはまってしまったというところでしょう。

Coleman2_2 右側の画像は同じ日の神奈川県の西丹沢、中川川上流にあるウェルキャンプ西丹沢というマンモスキャンプ場でのワンカット。ここでもコールマンテントがあふれていますが、違うカラーのテントがひとつあるとこれだけ目立つという好例。コールマンカラーは目に優しくてフィールドでも違和感が少ないのですが、これだけ多いとちょっとなぁって感じです。

ファミリーキャンプデビウのためにこれからテントを選ぼうというお父さん方。ちょっと背伸びChestio5_2 して、小川テント、モンベル、スノーピークなどのテントを選んでみてはいかがでしょうか。これらのテントはホームセンターやディスカウント店では売っていないかもしれません。予算も少し余分に必要かも。でもしっかりとお父さんの主張をキャンプサイトで見せることができますよ。たかがテント、されどテントです。

我が家の小川チェスティオ5、使わなくなってからはや○年・・・使う機会が無くなったとも言う。

2009年4月21日 (火)

夜の小道具 キャンプ編

キャンパーにとって大切な夜の小道具とは・・・いえ、あれではありません (^_^;) そうです、ランタンです。

野宿erの方々は焚き火で明かりを採るのかもしれませんが、由緒正しきキャンパーの夜の雰囲気には、やはりランタンの明かりは欠かせません。
明るすぎず暗すぎず、アウトドアに程良くマッチした光量は夕食のスパイス、酒の肴。程良い演出をしてくれることでありましょう。

ファミリーキャンプの時代はガソリンランタンで煌々とサイトを照らし、ガスランタンでテーブルを照らすなど、明かりに頼るキャンプをしておりました。ファミキャンでサイトが暗いと雰Rantans2囲気まで暗くなるような気がしたんですよね。時は流れキャンプはソロとなりました。こうなると明るいランタンなんぞまるでいらない。お気に入りの小さな木テーブルが申し訳程度に照らされれば十分なんですな。

ホームセンターで雰囲気の良い小さなLEDランタンを見つけた。高輝度白色LEDを8個も使っていてリフレクタの構造を見ても明るそうだ。こRantans1 れで980円。ちょうどそんなのが欲しかった時だったので渡りに船って感じ。点けてみるとこれが意外にいける。テーブルライトにはもってこいかも。画像内右側のライトは99円ショップで売っている電池ランタンのクリプトン球をLEDに改造したもの。電池の持ちはいいと思うがいかんせんパワーが足りないと感じていたので、良いタイミングだったかな。

こんな小道具を手に入れると使ってみたくなるんですよね。次はいついけるかな。

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