ミツバチマンション建設中
ハンター師匠からの草刈りに来いとの出頭指示を受けての日曜日の早朝、指定場所である神奈川県北部の秘密アジトへと車を走らせた。
到着直前にE-MAILを送ったり携帯電話にコールしたりしても師匠に通じなくなってしまった。まぁ場所はわかっているからいいやと車を降りて林道を山奥のアジトへと足を進めたのだった。到着しても人の気配がない、まぁそのうち戻ってくるだろうと一服していると、遠くから「こりゃぁ、そっちじゃねーぞー」の叫び声。どうも師匠は別の所に陣取っていて、間違えていまいかと思って探しに来てくれたのだそうだ。こりゃ私のはやとちりの巻き。
車に同乗して第2のアジトへ向かう。さすが師匠、あっちこっちにアジトを持っている。さす がシンジケートの大ボスだけのことはある (^^;) ほどなく到着。まだハードトップの小屋はないが、なかなかこぢんまりしたいいスペースだ。日差しを遮る木立が嬉しい。ベースとするにはもってこいの場所だ。ちなみにここも地主さんから正式に借用させてもらっているとのこと。
おもしろいものがあるぞと車から出してきたのがこれ。鹿の頭 (^^;) 立派な角付きだ。なんでも三年前に北関東某所で狩った鹿の頭を、そのまま角付で小川のせせらぎに流れないように漬けておいた結果だそうだ。清流に三年間も浸かった頭部は完全に脱脂され白骨化しているので、グロな部分は新聞紙をまるめてガード。いやいやそれにしてもすばらしい出来映えだ。
ここで本邦初公開。制作者である師匠と鹿角との記念写真を。ご本人の許諾により修正なしで載せております。そこらのオッサンと間違えられても困るので濃い色のTシャツをまとっております。実際は白い角をきわだたせるために濃い色の服を引っ掛けてもらったのですけどもね。この角は車の屋根の装飾品になりそうな予感が大いにする。
さて肝心の草刈り。左の画像をご覧いただきたい。これだけの面 積の竹林をほとんど一人で伐採してしまったのだから恐れ入る。私が手伝ったのはほんの一部分だ。右の画像は手を吸い込まれて抜けなくなった・・・のではなくて新しく設置したミツバチの巣に
誘引用の蜂蜜を塗っているところ。そう、このアジトは蜂蜜泥棒に根こそぎ持って行かれた第一アジトに見切りを付けて、新たに設置した秘密のミツバチ用集合住宅用地だったのだ。
良い天気の日に良い運動をさせてもらった。しかし師匠のアジトはこの先いったいいくつまで増え続けるのだろうか。覚えきれるか心配になってきたぞ・・・
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Fibyさん ども
こう見ると後頭部のはげがぁ・・目立つなぁブツブツ、あらためて実感、トホホ。
切り倒した篠竹・・写真で見ると分かりにくいが凄かったよねぇ面積はこの写真の10倍くらいはあるかな?延べ5日間の戦いでしたわん。
あとは第1アジト(正確には4番目の場所かな)から巣箱残骸を移設と・・
ここも、泥ちゃんに狙われるかもですが。もうかれこれ10年来やられていますのトホホ
今まではアカシヤの花期終わりごろ(蜜が満タンになったころね)にやられていましたが今年はその後の夏場にも巣箱ごと(2基)お持ち帰りになられたんですぅ・・ここで不思議発見どうやってお持ち帰りしたんでしょうね?巣は2基とも丸洞式で巣礎の落下防止はしていないんですよ。
移動するだけでも10メートルほど歩けば巣礎は落下して辺りは蜂だらけになるはず、後日に巣礎(蜜蝋)の残骸は残るはずなのにその痕跡はまったく見られないんです。考えられることは大きな袋ですっぽり被せ巣を逆さにして(桶状態)移動?でもそうすると巣中は蜜に蜂や幼虫が混ざり、醗酵してしまって美味しくない蜜になってしまう・・・ますます不思議
こちらもいろいろ勉強させてもらっていますが、この移動方法は是非マスターしたいもんです。(お願い泥ちゃん教えて・・・だね)
と言う訳で腹立たしいではありますが、こちらも今まで創意工夫のヒントにはなりましたので良しとしましょ。今の世の中、考えようによっては新聞でも賑わっている裏金工作員より可愛いと思うの・・・いざとなれば第1アジトの付近にはトリカブトもたくさん咲いている、しー・・・でもォ~それをやっちゃ人でなくなるよね。
投稿: カル | 2006年9月 5日 (火) 18時48分
あっ、頭髪の部分、修正しておいた方が良かったでしたか (^^;)
5日間もよくぞがんばられたものです。まさに蝦夷の開拓団さながら、屯田兵にでもなった気分になったりして。
今度は泥棒さんに目を付けられなければいいですね。道路からは目立たない所なので少しは安心かな。
トリカブトはやばいかも・・・(^^;)
初めて山歩きでトリカブトを見つけて、スカイブルーの可憐な草花に致死量の猛毒が含まれているとはとても見えませんでした。
きれいな花にはなんとかって言いますものね。
ボクはトリカブトより自然薯の方が好きです。
投稿: Fiby | 2006年9月 5日 (火) 20時04分