マガモはく製ブラッシュアップ
先日受け取ってきたマガモのはく製だが、すばらしい出来映えだったとはいえひとつ気になるところがあった。そう、クチバシの色がなんか変だったのです。
左の画像はオリジナル。やっぱり黄色って感じだなぁ。そこではく製屋さんへ電話して聞いてみた。鴨のクチバシの色はそのまま放っておくと変色してくるのでニスを塗ってあるとのこと。もし色を塗るなら水彩絵の具でもいいよとのことだった。
おっしゃぁ、早速塗ってみよう。絵心が騒ぐぜぃ。息子の水彩道具を借りてくちばしを黄色に塗ってみた。よりマガモらしくなったが色が嘘っぽい。もうすこし色が濃いかななどと考えつつ何度も塗り直してしまった。やはり素人仕事ではだめですな。どなたかうまい塗り方を教えてくれないかなぁ。
さてこいつはリビングに飾ろうと当初から考えていたので、あらかじめ予定していた壁に固定した。雑然とした居間も壁が立体的に華やかになるとだいぶ雰囲気が変わるようだ。隣にある時価100万円の絵画とよくバランスしているではないかとひとり悦に入る。この東京駅の絵、家人はカレンダーの切り抜き絵なんか止めてまともな絵を額縁に差したいと申しておるが、私は100万円の価値があるのだからと言って譲らない。なぜ100万円かというと、客人に絵のことを尋ねられるとその値段で買ったのだと煙に巻くからなんですよね (^^;)
だいたい半信半疑でも信用してくれる人と、おまえにそんな金が有るわけがないと見抜く人と半々くらい。そう思い込んでいれば、そのうちはったりも一人歩きしてくれるだろうと思ったりして。
さて少しはハンターのお家らしくなってきたかな。次なる目標は三段角付のオス鹿を首から先だけのはく製にして壁に飾ること。この実現の道は果てしなくとほぃ・・・
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(^_^)/ ども~♪
出来てきましたね、剥製の鴨。
ステキなリビングがいっそう引き立ちますでしょう。
隣の額がステキですね、(*^∇^*)ニャハハ、本当のことを聞いてしまった以上絵を褒めるわけにはゆかないので・・・・
という事なら、中の絵も鴨が生息しそうな水辺の景色にしたら、剥製鴨ちゃんもゆったりと舞えるのではないでしょうか・・・
ちょっと、ご提案まで f ^ ^ *) ポリポリ
投稿: ミー | 2007年4月25日 (水) 08時57分
ミーさん、こんばんは。
狭い居間もなんだか壁だけ華やかな感じになりました。
この絵がですねぇ遠目に見ているぶんには見分けが付きにくくて助かっているのです。
鴨に似合う絵ですか。言われてみれば確かにそうかも。額縁の絵もそれらしいものに変えるといいかもですね。
ミーさんのところに水辺の絵が付いたカレンダーなどありましたら是非譲って下さいませ。我が家ではそれに100万円の価値を付加しますぜ (o^^o)
投稿: Fiby | 2007年4月25日 (水) 21時26分