修理パソコンメモリ増設
先日修理完了となった頂き物パソコン。5年前の最新機種とのことで、そのままでは今時の環境にちょっと役不足は否めない。そこで手っとり早くメインメモリを増設しようと考えた。
所詮中古機なのでメモリだって中古で十分。オークションで256MBのPC133規格のSDRAMを1200円でうまく落札することができた。数年前の時期、128MBのSDRAMを新品だが13800円で買った記憶がある。価格対容量比で20分の1以下だ。メモリも俗に言う「枯れた」ハード用だとけっこうお買い得ですな。
さっそく組み込み。といっても差し込むだけだ。すんなりと増設分をBIOSで認識して終了。心なしかWindowsがサクサク動くように感じる。でもCPUパワーの差はいかんともしがたく、ネット配信動画のストリーミング再生は3Mbpsではカクカクって感じ。1Mbpsでなんとかかなってところ。まぁその辺は仕方ないですな。
蛇足だがオークション出品者は今回メモリを郵便で送ってきたのだが、貼ってある切手が年代物なので驚いてしまった。1958年とか1959年とかいう10円切手がやたら貼ってあったりした。なんだか値打ち物なのかなぁと切手コムとかいう切手の価格情報サイトで見てみると・・・画像左から現在の価値が40円、50円、100円という記念切手だった。もう消印が押されてしまったので価値もないだろう。今では意外に古い切手も値がつかないんですねぇ。
で、修理済みパソコンにはDVD-RWとメモリ256MBをおごってやって終わり。これからの余生をがんばって働いてもらうとしよう。
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