ランタンをLEDに改造
今週末はお出掛けしない日だったのでちょっとお家でお工作。税抜き99円の電池式ランタンをLEDに改造してしまおうという試作に着手した。
この電池式ランタン、単三電池4本を使いミニクリプトンランプを使って照らすもの。そこそこ明るいのだけれど電池の消耗が早くてとっても不経済。ここはひとつ白色LEDを使って高輝度低消費電力化を目指します。電球をバラしてソケットだけ利用する。しかしこのランタン、値段の割には良くできていますな。これでLED化が上手くいけば満足感も高そう。
まず収まりそうなLED三個を使ったバルブユニットを作る。CRD(定電流ダイオード)を使って抵抗レスで作る。上手くできたと思ってデスクで安定化電源を使い6ボルトで点灯してみると・・・点かない。直ぐに理由は分かった。LEDの基準電圧は3.2ボルト、それを3個直列につないだのだから10ボルト近い電圧が必要なんですな。いつも12Vで作っていたために肝心なことを忘れていた。急いで1個外してLED2個で組み直し。

とりあえずユニットのまま6ボルトで点灯試験。すんなりと本体に収まってとりあえず完成。
でもとりあえずってところ。もう少し明るさが欲しいですね。ただ電池の持ちは飛躍的に延びているはずだ。4発になるとまた違うかもしれないのでこの辺はまだ研究の余地あり。暇を見てまたいじくってみたいです。
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