スキージャンプペア
11年前の今日、1998年1月14日にスキー界を揺るがす一大事が起こったことをご存じの方はいらっしゃるだろうか。そう、この日は札幌・大倉山シャンツェでのスキージャンプペアの初飛行日なのであります。
って、このスキージャンプペア競技というのは一組のスキー板で二人で飛んでしまうと言う、奇想天外なフィクションです。この物語、DVDが発売され50万枚が売れたという隠れたベストセラーだったりするんですね。ありそうであり得ない微妙な線をリアルなCGでコミカルに描いてもう最高の作品です。
CG、実写にこだわらず、どうも最近はあまりスキーが題材になった映画ってあまり目にしませんね。マイナーな娯楽になってしまったスキーだけど、その楽しさだけは忘れたくないですねぇ。
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いわゆるCGなんですね。ゲームでは無く。
長〜いこと滑りものに身を任せてないなあ。
スキー、スケート、ローラースケート、バイク、自転車....
自分の筋肉で重心をコントロールし、作用反作用で操る快感。
ちっともアクティブで無いアウトドアおやじ。タダの焚火飲酒がメインだからねえ。
足腰立っている内に雪面をけるあの感覚をアゲインでしょうかね^^/
投稿: 野宿屋ノブ | 2009年1月18日 (日) 13時12分
ども野宿屋ノブさん、
おっしゃるとおり元は映像系の学校に通う学生さんの卒業制作CGで作られたものがその後ブレイクしたものです。オリジナルからボクが知る限り4本のDVDがリリースされどれも抱腹絶倒で面白かったですよ。実写と取り混ぜたドキュメンタリータッチの作品もあって、映像クリエートの一つの方向性としても興味深いものでした。
ありそうだけどありえないという微妙な線を狙った隙間産業作品みたい感じがしますがそれが当たった好例です。
> 自分の筋肉で重心をコントロールし、作用反作用で操る快感。
> ちっともアクティブで無いアウトドアおやじ。タダの焚火飲酒がメインだからねえ。
そんなぁ、ノブさんの華麗なフットワークはボクのお手本です。ボクは自分に無いものを持っている方は素朴に尊敬しているんです。
実は日曜日に草津へ日帰りスキーに行ってきました。一緒に滑ったのが指導員資格所持者と一級資格所持者で、付いていくのが精一杯という状況でしたが楽しかったです。昨晩深夜に帰ってきて今日は休暇日なんですがもう足パンパンです。
> 足腰立っている内に雪面をけるあの感覚をアゲインでしょうかね^^/
たぶんノブさんがスキーをやられたころと今とでは道具が格段に進歩している状況があると思うんです。ゲレンデへ行ってリフトの上から見ていると、ほんとに下手な人って昔みたいにいないんですよ。道具でそこそこ皆滑れてしまう良い時代になったものです。
朝の一番リフトで登り、まだ誰も滑っていない雪面にシュプールを描くなんてやっぱり気持良さそうじゃないっすか。
ハニーと一緒にいかがでしょう (^-^)/
投稿: Fiby | 2009年1月19日 (月) 08時34分