白馬五竜スノーフェスティバル2010
3月13日、長野県の五竜とおみスキー場ではスノーフェスティバルなるお祭りが開催されました。この日はナイターリフト無料、甘酒無料と大盤振る舞い。タダには目がないわたくしも、遠路高速道路1000円プランを使って駆けつけたのであります。
ここのスキー場にはジブリの出店があって純正ジブリグッズがあれやこれや売っております。スキー場へ来たならスキー・スノボーをしてればいいではないかと思うんですけど、おなご衆やちびチャンたちには集客効果は高そうです。ナイターは緩斜面ですがいい雰囲気。昼間は雨、夕方から雪、イベント途中に雪が上がるというめまぐるしく変わるという天候。まぁ春らしいことで。
夜の部のスタート、屋内では飯森水神太鼓の演技がありました。いやぁなかなかの迫力と技術。太鼓なんて勢いよくたたいていりゃぁカッコがつくものと思っておりましたがとんでもない。若い衆たちの迫力に圧倒されましたです。
中学生、高校生が主体かな。彼ら彼女らががんばっている限り、白馬村の将来は安泰だと感じさせるものがありましたね。小さい子達もがんばっておりましたよ。この子かわいかったぁ (^。^)
さて甘酒一杯いただいたら一時間ほど中抜けして近所の温泉へエスケープします。終わりまで見てるとお風呂に入る時間が無くなってしまうんですぅ。Uターンして戻るとちょうどエアリアルショーの真っ最中でした。賞金10万円が掛かっているので選手達も真剣です。担架で運ばれる者一名、顔面着地して脳しんとう一名という熾烈な争いで迫力満点。
最後の締めは花火大会。残念ながら雲が低くて大きな花火はガスの先みたいな感じになってしまいましたが、それでもなかなかきれいです。なんで雪山の花火って海の花火よりきれいに見えるんでしょうね。真っ白な地面とのコントラストがとっても素敵なんですよね。
温泉で暖まった体がキンキンに冷えてしまいましたがなかなか楽しいイベントでした。長野県白馬地区には沢山のスキー場がありますが五竜とおみ、ファンになりそうです。
« 絵はがきフレーム | トップページ | 時代は500円メシ »
「スキー」カテゴリの記事
- スキーブーツも進化しています(2026.08.08)
- 野麦峠スキー場は来シーズンも首がつながった・・・かも(2026.07.30)
- 天気の良い日はスキー場で山見(2026.03.20)
- オリンピックに協賛してスキー(2026.02.20)
- 初滑りは雨の中で(2025.12.15)









コメント