テント用防水剤
最近は出動するテントはソロテントばかりになってしまったけれど、使用頻度の関係か、手持ちのソロテントがふたつとも雨漏りが気になるようになってきました。
縫い目のシーム部についてはシームテープで当たってあるのでまぁ大丈夫とは思うけど、どうもフライシートやボトムシートの生地自体の防水性に難ありという感じがします。まだまだ両方とも捨てられない、そこで防水加工。今では防水剤も色々出ているんですね。
スプレーは100均で200円だったシリコン系防水スプレー。値段の割には強力で、山靴に吹き付けておくと沢の水の中にジャブジャブ入って行っても全然平気なくらいで重宝しております。でもスプレーでテントを防水したら何本掛かるかわからない。そこで缶入りのものを求めてきました。
大きい缶はやはりシリコン系の防水剤です。コンクリやモルタルへの防水と能書きは書いてありますが、テント防水も出来ると裏に記述有り。これは塗りごたえがありそう。
真ん中の小さな缶はフッ素系の防水剤です。小川テントの純正品。歯磨きだってフッ素が入っていた方が高級なのだ。なんだか効き目に期待できそうです。
まずはフッ素に期待してこの防水剤から使ってみます。これがまたベンジンのようにあっという間に浸透して乾燥してしまいます。さらにあっという間に無くなってしまう。一缶でソロテントのボトムシート一枚で終わり。こりゃちょっと不経済だなぁ。その性能の程は梅雨時期に試してみようと思っております。
きょうから6月、関東地方のうっとうしい季節が始まります。
« 鍋割山の鍋焼きうどん | トップページ | ホタルの季節 »
「キャンプ」カテゴリの記事
- 久しぶりのオートキャンプ(2025.08.22)
- 二合炊き飯盒(2024.01.15)
- さらば兵式飯盒(2016.03.30)
- 永遠のアウドドアマン(2012.09.16)
- 土砂降りでのキャンプ(2012.09.03)



漏ないのが前提のテントですからね。
さあ、週末は「雨よ降れ〜」^^;
投稿: 野宿屋ノブ | 2010年6月 2日 (水) 21時33分
ども、野宿屋ノブさん、
> 漏ないのが前提のテントですからね。
テントの中で傘さしていたなんてことにでもなったら、しゃれにもならないですものね。
梅雨入りはいつになるのかな。週末だけは飛ばして雨が降ってくれるとありがたいですぅ。
投稿: Fiby | 2010年6月 2日 (水) 22時39分