南アルプスの生きものたち
9月末に登ってきた南アルプスの鳳凰三山、さすがに2800m級の山々の日帰り縦走はなかなかの歩きごたえがありました。そんな道中、勇壮な山々の景色とは別に、足元を見ればいろいろな命がはぐくまれているんですねぇ。
上の怪しげなキノコはタマゴタケです。美味しいんですよ。余裕があれば摘んで帰るところです。一枚だけ綺麗に紅葉した葉っぱがありました。なんだかのお顔に見えなくもないかな。
鳥たちも元気です。左は後ろ姿ですがオオルリです。青色がきれいでとってもいい声で鳴く鳥です。夕暮れ迫る登山道でみたのはカヤクグリ。富士山にいるイワヒバリと同じように高山帯にいる鳥です。地味な色合いですがあまり人を恐れずに寄ってきますね。
夜中になってしまった帰り道。林道では鹿やタヌキなどの夜行性動物と遭遇。さすが南アルプスは野性味満点です。
雪が降る前にまた行きたいですねぇ。
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