箱根駅伝 2012
女子フィギュアスケートは鈴木明子、女子モーグルは上村愛子、箱根駅伝は東京農大といったように私のひいき所はベテランなのにトップになれないような方々が多い。そんなわけで今年も農大を応援するのであります。
往路3区の応援のためにいつもの神奈川県藤沢市にある鵠沼(くげぬま)農協前にはせ参じます。ここでは農大関係者がトラック1台分の大根を配ってくれるので、それを振り回してして応援するのであります。いつもありがとうございます。応援後は鍋のネタとしてありがたく頂戴します。
トップグループがやってきました。早稲田大・矢澤選手と東洋大・山本選手が激しくつばぜり合いを演じています。東洋大はこの後ぐんぐんと引き離し、山の神である5区柏原選手へと繋いで往路優勝を勝ち取りましたね。3区で農大は20位の最終走ランナーでしたが大根が振られる中、イケメンの浅岡選手は力走していきましたよ。
今年は話題が箱根の山登りで柏原選手の何人抜きとなるかにけっこう絞られていた感じもありますが、たすきを渡された時点でトップであったのでひとりも抜かずに終わりました。でも区間記録を更新するあたりはさすが。
海外勢がけっこう目立つ実業団駅伝ほどではないですが海外留学生同士の争いも見られました。彼らも母校のためにがんばっているんですよね。でもなんだか走る姿がプロっぽい (^_^;
ドラマは最後の最後にありました。もっとも辛い5区山登り、東京農大・津野選手はトップから40分以上離されてしまい、ゴール地点では往路の表彰式が終わった時点でもまだひとり箱根路を走り続けていました。ただ棄権だけはしない、母校のたすきを繋ぐのだという思いで必死に歩みを前に進めたのでしょうね。沿道からはトップと同じ声援を受け、ゴール手前では大根踊りの応援に押されてテレビの放送時間終了後になっていましたが、ふらふらになりながらもゴールに飛び込みました。彼もまた立派でした。
津野選手、よくやった。君も男だ!
往路は東洋大の圧勝に終わりましたが2位3位だった早稲田大、明治大の抜きつ抜かれつのデッドヒートも見応えがありましたです。
熱いです箱根駅伝。明日の復路も見逃せませんよぉ。
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