新顔CPU登場
我が家のCPUコレクションに新しい仲間が加わりました。モトローラのCPUとしては8ビットの6809に続くPower PCっていうやつです。こいつは手持ちの古いマックを処分するという友人からCPUだけ抜いておくれと頼んで頂戴したもの。パソコン用CPUはインテル全盛の近年にあってモトローラのCPUってちょっと新鮮。CPUクロックは233MHzってところかな。小さな基板にはマイクロンの64Kの2次キャッシュが2つ載っています。8.5ナノで済んでしまうんですからクロックの低さが知れるってものです。
こんなスタイルのCPUはインテルにもありました。Slot1と言う規格でPentium2とかCeleronとかにラインナップされていました。なんだかファミコンのゲームカセットみたいでしたが、これでも立派なCPUだったんですよね。結局このスタイルは過渡期であったようで、その後はダイの中に2次キャッシュも組み込んだ現在のスタイルに落ち着きました。
たまにこんなCPUを眺めると時代を感じてしまいます。時代は常に進んでいます。後退しているのは私の記憶力だけですわ (^_^;
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時代の流れは急速ですね、当時のG3マックも今のスマホに
勝てないでしょう、なんせ4GのHDに256メモリ2枚ざしって
マジですかって感じです(ってバレマスネ身元w)でも当時はそれで十分だったんです、これからもその辺の流れについていけるようにアンテナは張っていきますよ、でわ。
投稿: トリガー | 2012年1月25日 (水) 23時37分
どもトリガーさん、コメントありがとうございます。
Power Macintosh G3は孤高のアーキテクチャーを持っていたマックが、すでに当時世界標準になっていたIBM/PC互換機側へすり寄ったマシンとして歴史に残ることでしょう。この後マックも急速にWindowsサイドへ歩み寄っていくんですよね。Appleが描いた世界戦略は興味深いです。
スマホもあなどれません。来月日本で発売になるソニーエリクソンの新型は1.5GHzのクロックにデュアルコアのCPUですからね。もはや電話機とは言えません。
>これからもその辺の流れについていけるようにアンテナは張っていきますよ、
さすが情報通。ぜひボクにもトレンド情報を宜しくです。最近は頭が硬くなってきていけません。時代の流れに追いついていけないですわ。
投稿: Fiby | 2012年1月26日 (木) 21時00分