宮ヶ瀬クリスマスみんなのつどい 2012
神奈川県は清川村の宮ヶ瀬園地を中心にしたクリスマスイルミネーションはその派手さかげんで有名です。私もこの電飾は過去何度か見ていますが、先日登った仏果山や高取山から眺めると宮ヶ瀬園地がよく見える。ここからクリスマスイルミネーションを撮影したらさぞきれいだろうとシロウト考えに及んで、夜間ハイクで高取山に登ってみることにしました。
宮ヶ瀬園地に自家用車を置いて三脚とデジイチを背中にヘッドライトを頼りに踏み出します。高取山山頂まで登山道入り口から1時間半くらい掛かりました。誰もいない登山道は不気味で、時折鹿がガサゴソと走り出すので心臓に悪いです。山頂は宵の口ですがすでに氷点下。シャッターを切るために手袋を脱ぐとかじかんで指先の感覚が無くなります。
雰囲気は上の画像の通り。う~ん思ったよりきらびやか感が無いですね。以前に登った時に撮った昼間の画像と比較すると面白いです。なんだかあまりぱっとしないので、180度向きを変えると相模原の夜景がきれいでした。こっちの方は電気ぎらぎらって感じですね。
山頂は寒いばっかりで面白くないので速攻で下山して今度は近写してみましょう。やっぱりクリスマスイルミネーションは近くで観た方がそれらしいです。橋や噴水の電飾はなかなか宮ヶ瀬らしくっていいですね。
今年も昨年並みのボリュームで迫ってきます。LEDが主体なのでしょうが、これだけの灯りの消費電力はどのくらいになるんでしょうね。発電所が近くにありますので融通してもらっているのかな。
今回は寒かったのでシャッターはバルブで適当な時間で開けて、絞りはF16で固定してしまったため、あまりボケの効いた画像は撮れませんでした。登山で疲れていたのであまり難しいことを考えられなかったっていうのが本音。12月の撮影には寒さ対策はしっかりとしておかないといけないですね。登山後の汗が寒さで一気に引いて風邪を引きそうになりましたぁ。
明日はクリスマスイブ。電飾の輝きももあとわずかで終了です。
« 鹿に誘われ塔ノ岳 (富士山絶景の巻) | トップページ | クリスマス鴨 »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 週末の日が落ちます(2026.06.13)
- エンジェルラダー(2026.06.01)
- カレーフェスティバルで落胆し艦船に乗る(2026.05.30)
- リニア新幹線の試運転見学はハードルが高いか(2026.05.24)
- 陸上自衛隊広報センターを見る(2026.05.23)















コメント