里山を偵察
今年の狩猟シーズンはスロースターターを決め込んだわたくしではありますが、やはり気にはなるものでちょっと里山を回っていつものところはどんな感じかなと歩いてみました。
銃禁地区ではありますが鴨がよく付く川へ回ってみますとマガモがいました。でもよく見るとなんだか頭とくちばしがアヒル風。これはアヒルとの交雑配種ですな。どこかの施設から逃げ出してきたのかな。できればバリバリの渡りガモの方が嬉しいですね。
狩猟鳥は見あたらないのでバードウォッチング。寒くなると高地からジョウビタキが里山にやってきます。きょうはオスメス共に見ることができました。
キジバトのなる木も青々としていてまだまだって感じ。寒波が居着くまで暫く様子見です。
« 解禁日 2013 | トップページ | 防大開校記念祭ちょっとだけ »
「ハンティング」カテゴリの記事
- 狩猟免許更新の簡素化とラーメン(2025.07.06)
- 三浦半島にシシがいる(2024.09.29)
- これは毒キノコ(2024.04.17)
- 鹿ツノ(2023.11.14)
- 猟銃使用事件に思う(2023.05.31)







こんにちは~!
やっぱり木に葉っぱが多いと難しいんですね~。
そもそも私には葉っぱがあると獲物が見つけられませんでした、、、(笑)
木の中からヒヨドリの声はするし、近づくとキジバトが一斉に飛び立つ・・・
まだまだ初心者丸出しですが、初日楽しかったです!!
私が行っている乱場にもマガモ・アヒルの交配種が泳いでましたが、
アレって獲っちゃっていいんでしょうか??やっぱ駄目ですよね?
Fibyさんの初猟はいつですか??
PS:当方所持はFXサイクロンです。S510も欲しくてたまらんです・・・。
投稿: Hunter Jay | 2013年11月17日 (日) 11時18分
ども、Hunter Jayさん、
今年は暖かい日が長かったのでどうにも落葉が進まず鳥撃ちには困ったものですね。敵からは見えているのにこっちからは見えないのではケンカになりませんよね。
アイガモについてはウィキペディアにこんなふうに書いてあります。
> アヒルはマガモを品種改良した家禽品種であり、アヒルも生物学的にはマガモであるため、その交配であるアイガモもまたマガモであり、「マガモ」、「アヒル」、「アイガモ」という呼び変えは生物学的なものではなく慣例的・歴史的伝統な認識または商業的な理由によるものである。
この理屈から言えばアイガモはマガモであり、可猟区では獲ってしまっても良い気がしますが、近所の人達が餌付けしているような家きん的な個体はやはりマズイでしょうね。疑問を感じたら避けた方が無難と思います。
でも上の画像のみたいな限りなくアオクビ風マガモもどきが問題のない乱場に居たら、ボクだったら矢を掛けると思いますね。
FXサイクロン、いいギアですよね。ボクのは安いときに買った並行輸入品で、オリジナルの27FPをハンマースプリングアジャスタをちょっと調整して30FPまで持ち上げています。この程度が発射弾数確保と精度との妥協点かなと考えて使っています。日本流通品はスペシャルスプリングが入っているようで標準で35FPが出るそうですが精度的にはいい線が出ていますか?
投稿: Fiby | 2013年11月17日 (日) 20時51分