ターキーグリルでミステイク
ご下命のお仕事もひと段落した本日の業務めでたく終了の頃合い、ボスが珍しく優しい声で「おめ、ターキーグリルいらんか?」(編注・英語)と聞いて来ました。
ターキーはキジと同じように丸焼き がやっぱりうまい。以前ボスに頼んでアメリカ人専用のマーケットで買ってもらったターキーは、あまりに大きくて 我が家の電気オーブンには入らず、泣く泣く解体してフライパン焼した苦い思い出がある。
ターキーはキジと同じように丸焼き がやっぱりうまい。以前ボスに頼んでアメリカ人専用のマーケットで買ってもらったターキーは、あまりに大きくて 我が家の電気オーブンには入らず、泣く泣く解体してフライパン焼した苦い思い出がある。
外人さんからのそんな申し出に際しては一応「なんぼ?」(編注・英語)と聞くのがならわしとなっている。答えは$20だと。まずいことに財布に10ドル札が二枚入っていたりするんですなこれが。思わず物も見ずに買ってしまった。
で苦労して運んできたのが上の画像のもの。ちょっと年期が入ってはいるが新品 ならカバー込で150ドル位はするらしい。火を付けたら中に突っ込んでおくだけで輻射熱でターキーがこんがり焼けるという便利なしろもの。折しもその週末は恒例のメロンオフ というオフラインミーティングがあり、名古屋コーチンが毎年一羽冷凍して届くという格好のデビュー機会まで用意されていたんですな。
いやぁ参った痺れた目が点に。オーマイガッ(編注・日本語)と天を仰いでも時すでに遅し。こんがり名古屋コーチンははかない夢と消えました。
その農家の納屋で開催されるメロンオフ、今年はこじんまりとした開催でしたが、古今東西の珍味が集まるのはいつものこと。メロンをたらふく食べて、イタリア料理のシェフが腕を振るって美味しいパスタを毎年作ってくれるんです。いいオフ会でした。
こりゃ来年のコーチンのためにもなんとかガスを繋ぐ手段を考えねば。創意工夫との熱い戦いが始まります。できれば夏に熱い戦いはしたくなかったけれどこれも意地。
ちと考えてみます。
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