八方尾根はスキー検定も本場
上は先日行った長野県は八方尾根のうさぎ平です。この日は天気がいいものの強風でここ兎平から上のリフトが動かず、ほれぼれする斜面を指をくわえて眺めるのみです。
何本かのラインが刻まれていますが、このラインはスキーを担いで上まで登った人のみに許される特権。もちろん私なんぞにはそんな根性はありませんです。
視線を北へ転じると白馬三山がきれいな稜線を見せています。冬場でもここまできれいに見渡せるのはそう多くはありません。白馬岳の手前側のカールが大雪渓。7月にあそこを登って白馬岳を極めた のが思い起こされます。
麓ではちょうどSAJの1級検定をやっていましたよ。八方尾根のバッジテストと言えば日本一難しいと有名です。検定基準はもちろんどこのスキー場で受けても一緒なのですが、八方で取った1級と言えばけっこう胸が張れるらしい。2級だと他のスキー場検定の1級の腕前がないと受からないと言われるほど。ちょっと不公平な気もしますがこれがブランドなのでしょうね。
上の画像は不整地の小回り種目。この日は雪質も良く不整地のコブも小さくて1級受験者にとってはとっても好条件。でもそんな状況だとより正確なスキー操作が求められて評価も厳しくなるのが八方尾根なんですな。赤いユニフォームを着た検定員の皆さんの視線も鋭いです。
10うん年前に2級を受けて玉砕してから検定とはごぶさた。その頃と比べて検定基準もスキーのトレンドも変わりました。変わっていないのは私の腕前ですが、ちょっと今年は受けてみたいかな的な気持ちも・・・
でも八方はパス (^^;;;;;;;;;;;
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